シャオミの爆売れEVの裏側、27分で完売させた“中国のジョブズ”「最強プレゼン術」 (ビジネス+IT)

記事をお気に入りリストに登録することができます。 共有する 中国スマートフォン大手シャオミの初のEV「Xiaomi SU7」(スーセブン)が絶好調だ。予約開始後27分で予定台数は完売、追加販売、追加生産も決まった。この好調の背景には、創業者であり現CEOの雷軍(レイ・ジュン)氏のしたたかなプロモーション術、プレゼン術がある。今回のSU7は、試乗もせず、現物も見ないで購入した人も多かったと推測されて ……

東レ・AGC…グリーン水素需要を狙う、重要部材「膜」で貢献 (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

グリーン水素の需要拡大を見据え、水素製造装置の重要部材である電解質膜の提供に向けた取り組みが広がっている。東レは独自の炭化水素(HC)系ポリマーをベースとした膜を2025年をめどに本格生産する。AGCは24年ぶりとなる北九州市での化学品プラント操業として、イオン交換膜への投資を決めた。需要を取り込み、事業の成長につなげられるか。(狐塚真子) 固体高分子型装置に注目 世界では再生可能エネルギー由来の ……

量子コンピューター研究で高まる日本の存在感、今後の課題は? (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

量子コンピューター研究で日本のプレゼンス(存在感)が増している。短期間で国産機を複数台稼働させたためだ。米国と中国以外で量子ビットが50個以上の機体を国内技術で構築した国は限られる。研究面では一定のパフォーマンスを示せた形だ。課題は産業界からの投資だ。量子コンピューターは技術開発と事業化が一体的に進む。関係者が増え、分散するリスクやハイプ(誇大広告)をいかにマネジメントするか、産学連携のあり方も進 ……

世界シェア3割の主原料「ヨウ素」…ペロブスカイト太陽電池で生かすために必要なこと (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

次世代太陽電池の本命と目され、世界で研究開発が活発になっている「ペロブスカイト太陽電池」。日本では積水化学工業や東芝、パナソニックなどが事業化を目指すが、製品の競争力は完成品メーカーの技術力はもちろん、太陽電池を構成する素材の力も左右する。そうした素材を扱うメーカーは2035年に1兆円とも予測されるペロブスカイト太陽電池市場の事業機会をうかがう。ペロブスカイト太陽電池をめぐる素材の動向を追う。 「 ……