[国内ニュース][画像] ニセコ、原野商法の土地は今 リゾート活況が追い風、一部は宅地に<けいざいニュースな場所>

>世界的なスキーリゾートとなった後志管内ニセコ町で、1970、80年代に投資目的で売買され、そのまま放置されていた、いわゆる「原野商法」の土地に動きが出ている。観光関連の雇用が増え、移住者らが比較的安い宅地として購入。元の所有者の買値より高値で取引されたケースもある。
>開発が難しい山奥などの土地では、地権者に代わって森林資源の管理、活用を目指す、地元の官民が連携した取り組みが始まった。…

氷河の水、海と混ざり栄養の運搬役に 地球温暖化の影も (日本経済新聞)

グリーンランド北西部、ボウドインフィヨルドの氷河が解けている様子=JAMSTECの永塚尚子氏提供海洋研究開発機構(JAMSTEC)などの研究グループは、海で氷河の底から解け出した水が、海面に生物の栄養源を運ぶ原理の一部を解明した。塩分濃度が異なる氷河の水と海水とがかき混ぜられて植物プランクトンの増殖を促す。ただ、地球温暖化に伴い氷河が後退すれば、その効果が著しく低下するという。 海洋機構は東京大学 ……