オープンソースのKubernetesネットワーク可観測性プラットフォーム「Retina」をリリース Microsoft (@IT)

Microsoftは2024年3月19日(米国時間)、特定のクラウドに依存しないオープンソースのKubernetesネットワークオブザーバビリティ(可観測性)プラットフォーム「Retina」をリリースした。Retinaは、コンテナネットワークインタフェース(CNI)、OS、クラウドにかかわらず、Kubernetesのワークロードトラフィックを可視化、観測、デバッグ、分析できる。 Microsoft ……

中小企業を狙うサイバー攻撃の手口はさらに巧妙化 ウイルス対策ソフト回避の新手法 (ITmedia)

ソフォスは2024年3月21日、中小企業が現在直面しているサイバー脅威に焦点を当てた2024年版の脅威レポート「Cybercrime on Main Street(現在主流のサイバー犯罪)」を発表した。 中小企業を狙う新たな攻撃手口 ウイルス対策ソフトの回避が狙いか? このレポートは2023年を通じて見られた脅威の動向が詳述されており、キーロガーやスパイウェア、インフォスティーラーなどのマルウェア ……

20万台を突破した「ミライスピーカー」が米国に “無名の商品”をどうやって売るのか (ITmedia)

2020年5月に発売し、累計販売数が20万台を超えた「ミライスピーカー」シリーズ(23年10月時点)。テレビの音を聞こえやすくする機能に特化したスピーカーで、現在のラインアップは「ミライスピーカー・ステレオ」(メーカー希望小売価格3万9600円)とシリーズ最安値の「ミライスピーカー・ミニ」(同1万9800円)の2つとなる。 「ミライスピーカー・ステレオ」(左)と「ミライスピーカー・ミニ」(筆者撮影 ……

「顧客の囲い込み」という施策への、強烈な違和感 (ITmedia)

この記事は、垣内勇威氏の著書『LTV(ライフタイムバリュー)の罠』(日経BP、2023年)に、編集を加えて転載したものです(無断転載禁止)。なお、文中の内容・肩書などは全て出版当時のものです。 LTV(ライフタイムバリュー、顧客生涯価値)向上施策の失敗事例として、まず紹介するのは「顧客の囲い込み」です。企業担当者は顧客が他社サービスに流れないように、自社との接点を増やそうとします。 「顧客の囲い込 ……

「セキュリティ業務におけるAI活用の最適解」は何か パロアルトネットワークスが調査結果を発表 (@IT)

パロアルトネットワークスは2024年3月21日、「日本企業のサイバーセキュリティにおけるAI(人工知能)・自動化活用」に関する調査結果を発表した。この調査は民間企業でサイバーセキュリティの管轄、運用、監視業務に関わる管理職や現場担当者を対象に実施し、392人から有効回答を得た。 パロアルトネットワークスのWebページから引用 「侵入検知」だけではなく「KPI測定」にAIを使うケースも セキュリティ ……

テック業界の「エイジズム」と雇用危機──長いキャリアはマイナスになるのか? (WIRED.jp)

2022年以降、テック業界では数十万人のテックワーカーたちが解雇されている。“若手プログラマー”の枠組みから外れた一部の技術者は、豊富な経験がかえって邪魔になっていると感じている。Photograph: VioletaStoimenova/Getty Images 米国経済が見事な堅調ぶりを見せる一方で、テック業界ではレイオフ(一時解雇)が相次いでいる。仕事を失った人々にとって、職探しがフルタイム ……