【超詳細】生成AIへの意欲鮮明、2024年の「企業IT投資動向調査」 (ビジネス+IT)

コメントをする 記事をお気に入りリストに登録することができます。 調査会社のアイ・ティ・アール(以下、ITR)は2023年11月、「IT投資動向調査2024」の結果を公表した。この調査は2023年8月から9月にかけて、国内企業でIT戦略・IT投資の意思決定に関与する役職者を対象に、IT投資の状況についてアンケート調査を行ったもの。その結果からは、日本企業の今後のIT投資動向を占う上で、興味深い数々 ……

第1回情報活用能力検定、小中学校と自治体向けに無料で実施 (こどもとIT)

株式会社ミラボと株式会社教育ネットは、共同開発したデジタルAI教材「らっこたん」を活用した「第1回 情報活用能力検定」の無料参加自治体・小中学校の募集を開始した。 同検定は、タイピングスキルに加えて、情報の判断などの総合的な情報活用能力の習熟度を可視化できるもの。結果は、検定を受けたその場で、自治体・学校・受検した児童生徒それぞれがグラフ化されたデータを確認することができ、後日、詳細データが自治体 ……

マンガ沼大賞2023順位まとめ。1位の『血を這う亡国の王女』が納得いきすぎる…が、残酷&性的表現にご注意! (電撃オンライン)

1月5日に放送された『川島・山内のマンガ沼』でマンガ沼大賞2023が発表されました。 1位となるスクウェア・エニックスの美しくも凄惨な復讐劇『血を這う亡国の王女』(我妻 幸)をはじめ、10位までを紹介していきます。 マンガ沼大賞2023の結果発表。上位10位はどれもハズレなしの当たり漫画! 漫画好きで知られるの川島さん(麒麟)と山内さん(かまいたち)が選ぶだけに、一部を除いて骨太なものが多く、かつ ……

能登半島地震による工場への影響まとめ (MONOist)

2024年1月1日、石川県の能登半島において最大震度7を記録する「令和6年能登半島地震(以下、能登半島地震)」が発生した。能登半島を中心に石川県内には製造業の工場が多数ある。同県内を中心に能登半島地震による工場への影響まとめた(1月4日18時時点)。 半導体/ディスプレイパネル/電子部品 サンケン電気 サンケン電気は1月4日、パワー半導体などを手掛けるグループ会社石川サンケン(石川県志賀町)の状況 ……

クラウドネイティブツールや生成AIなどの新興技術は、攻撃者にとっての格好の標的 (クラウド Watch)

2023年のIT業界はまさに生成AIに始まり、生成AIに終わった1年だったといえる。こうした革新的な技術が世の中に台頭してくるとき、まだ多くの利用者はその使い方に習熟しておらず、リテラシーが追いついていない状況であることが多い。 また、未成熟な新興技術にはセキュリティホールがつきもので、サイバー犯罪者たちは巧妙にその脆弱性を突いてくる。特に生成AIのように、コンシューマにもエンタープライズにも急激 ……

Wordの翻訳機能がいつの間にか高精度に!AI文字起こし+Word翻訳は現状最高の組み合わせ (PC Watch)

Microsoft Wordの翻訳機能、右が翻訳前、左が翻訳後 最近のIT業界で、最大の話題が「生成AI」であることを否定する人はまずいないだろう。IT業界で生成AIを「副操縦士(Copilot)」と呼び、人間を補助する存在と位置づけてサービスを展開している企業は多い。Microsoftもその一社であり、“Copilot”をブランド名にしているのも周知の事実だ。 そんなMicrosoftが提供する ……

ジョンソンコントロールズ、データセンター事業を2024年度の重点事業のひとつに (クラウド Watch)

ジョンソンコントロールズ株式会社は、2024年度の事業戦略について発表。データセンター事業を重点事業の柱のひとつに位置づけた。 同社では、2023年1月に設置したデータセンター戦略室を、2023年10月にデータセンター事業部に昇格させている。支店に分散していたデータセンターの設備設計や施工の専門家を集結。データセンターを対象にした独立専門組織として活動することになる。 なお事業は、外資系ハイパース ……

【福田昭のセミコン業界最前線】2030年に1,000層の「超高層セル」を実現するSamsungの3D NAND技術 (PC Watch)

「2030年に1,000層」を3D NANDフラッシュメモリの開発目標として記述したSamsungの技術ブログ(2022年12月19日付け) 3D NANDフラッシュメモリの高層化が止まらない。2013年に24層(ワード線の積層数)で始まった3D NANDフラッシュメモリの積層数は、9年後の2022年には約10倍の236層に達した。翌年(2023年)には、321層の3D NANDフラッシュメモリ( ……

アドベンチャーツーリズムが観光業を救う3つの理由、日本がとるべき戦略とは (ビジネス+IT)

連載:「コロナ後のインバウンドの行方」 コメントをする 記事をお気に入りリストに登録することができます。 訪日外国人(インバウンド)が順調に回復している。ただ、京都のようにオーバーツーリズムに悩む地域もあれば、閑古鳥が鳴いている地域もあり、回復ぶりはまだら模様である。そこで注目されるのが地方でも集客が期待でき、オーバーツーリズム対策にもなる「アドベンチャーツーリズム」である。バンジージャンプ、トレ ……

「パワー半導体」次世代素材で性能・コストしのぎ削る、日本企業は存在感を示せるか (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

パワー半導体の次世代素材の開発・実装が加速している。大電流・高電圧化や省エネ化などのニーズを商機に、化学メーカーはウエハー素材や関連技術の開発に力を入れる。パワー半導体はモノの進化と脱炭素社会をつなぐキーデバイスとされており、材料からデバイスまで日本企業が世界でしのぎを削ってきた領域だ。次世代品でも存在感を示せるか、関連技術に熱視線が注がれている。(大川諒介) レゾナック、SiCエピウエハー量産 ……