日本人宇宙飛行士が月へ 水資源の探査・開発で活躍を (日本経済新聞)

日本人宇宙飛行士が早ければ2020年代中に月面に降り立つ。米国を中心に日本も参加する月探査「アルテミス計画」で日本人宇宙飛行士に月に着陸させることを明記した文書が、日米間で近く調印される見通しだ。単に月面に降り立つだけでなく、月で資源開発などに役割を果たせるのかも重要になる。 継続的に月に滞在アルテミス計画では、まず26年にも男女2人の米国人宇宙飛行士が月に着陸し、その後も28年以降に年1回の.. ……

相次ぐバイオマス発電所の火災 木質燃料に潜むリスク (日本経済新聞)

「世界全体の再生可能エネルギーの発電容量を2030年までに現状の3倍に拡大する」――。日本も参画した第28回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP28)の成果文書にはこう明記された。 日本は火力発電が主体で発電電力量に占める再エネ比率は約20%と、欧州などと比べて低い水準だ。再エネ活用に、日本は大きく舵(かじ)を切っていかなければならない中、足元ではこの根幹を揺るがす、ある異変が起こっている。. ……

ティラノ類の子どもの食べ物は? 胃の中身残る化石発見 (日本経済新聞)

肉食恐竜のティラノサウルスたちは、成長して大型の獲物を仕留めるようになるまで、このゴルゴサウルスの子どものように小型の獲物を狩り、肉厚な部分を選んで食べていたことが、新たな研究で明らかになった。(ILLUSTRATION BY JULIUS CSOTONYI, ROYAL TYRRELL MUSEUM OF PALAEONTOLOGY)ティラノサウルス科ゴルゴサウルスの子どもの化石から発見された胃 ……

デンソー製モーター使う空飛ぶクルマ、型式証明へ前進 (日本経済新聞)

デンソーが、競合も驚く小型・高出力のモーターを供給していることなどから大きな注目を集めている独スタートアップのリリウムの電動垂直離着陸機(eVTOL)、いわゆる「空飛ぶクルマ」の型式証明取得プロセスが前進している。 リリウムは2023年11月27日、商用運航に向けて型式証明を申請している欧州航空安全機関(EASA)から「設計機関承認」を取得したと発表した。設計機関承認は、安全でコンプライアンスに. ……

「脱メインフレーム」で“40年の歴史”を終わらせる 米特許機関の決断 (TechTarget ジャパン)

関連キーワード 人工知能 | インフラ | メインフレーム 米国特許商標庁(United States Patent and Trademark Office:USPTO)は19世紀の初頭から220年以上にわたり、特許を扱う機関としてさまざまなイノベーション(技術革新)に触れてきた。USPTOが2018年に直面したのは、庁内システムの不具合による一時のサービス停止だ。それを機に、同機関はシステム刷 ……

いまさら聞けない「サイバーセキュリティ」と「サイバーレジリエンス」の違い (TechTarget ジャパン)

関連キーワード セキュリティ | リスクマネジメント | セキュリティリスク サイバー攻撃は衰える気配を見せない。現代の企業は、サイバー攻撃を受けた際にデータを保護するための準備をするとともに、システム侵害が発生した場合の影響に対処できるように備えておく必要がある。本連載は、「サイバーセキュリティ」と「サイバーレジリエンス」という2つの用語を説明する。これらの用語の意味と、両者がどちらも企業のセキ ……

「隠れたメッセージ」でやる気を引き出す、オフィスデザインの現実解 (TechTarget ジャパン)

関連キーワード ERP | コミュニケーション | 人事 | 在宅勤務 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的大流行)を経て日常に戻りつつある中、オフィス回帰を掲げる企業が現れ始めている。従業員に出社を促す目的でオフィスデザインの改善に取り組む経営層の中には、自然とのつながりを感じられる「バイオフィリックデザイン」に注目する者がいる。これは「人間は、緑あふれる自然を本能 ……

日本語は「西野カナ」が教えてくれた (@IT)

国境を越えて活躍するエンジニアにお話を伺う「Go Global!」シリーズ。今回もトリニティでポイントサービスの開発、運用に携わるThidar Win(ティダーウィン)さんにお話を伺った。言葉の壁や独自の習慣などに苦労するも、持ち前の前向きさで困難を克服するティダーさんの将来の夢とは。 聞き手は、アップルやディズニーなどの外資系企業でマーケティングを担当し、グローバルでのビジネス展開に深い知見を持 ……

アクセス管理プラットフォームを評価するための5つの質問 (@IT)

ガートナーの米国本社発のオフィシャルサイト「Insights」などのグローバルコンテンツから、@IT編集部が独自の視点で“読むべき記事”をピックアップして翻訳。グローバルのITトレンドを先取りし「今、何が起きているのか、起きようとしているのか」を展望する。 適切なアクセス管理ソリューションを選択し、脅威を防ぐ 企業は、従来のアクセス管理ソフトウェアよりも堅牢(けんろう)で機能豊富なアクセス管理ソリ ……

大人気の「Android」が“危ないモバイルOS”になるのはなぜ? (TechTarget ジャパン)

関連キーワード Android | BYOD(Bring Your Own Device) | Google | OS | モバイル端末 モバイルデバイスを利用する際、まずはモバイルOSを慎重に検討する必要がある。Webサイトのアクセス解析をして市場を調査するStatCounterによると、GoogleのモバイルOS「Android」は、2023年12月時点で約70%の市場シェアを占めている。最も ……