米国が暗黒物質研究に重点、各国動向に影響の報告書 (日本経済新聞)

今後20年を視野に米国が宇宙や物質の成り立ちを追求する重要な研究プロジェクトを選ぶ「P5報告書」が2023年12月にまとまった。謎が多い素粒子ニュートリノやヒッグス、宇宙を満たす暗黒物質の研究に重点を置く。米政府予算に反映され、世界の研究動向にも大きな影響を与える。 P5は物理学者がメンバーの諮問委員会で、研究予算を管轄する米エネルギー省と全米科学財団に優先すべきプロジェクトを提言する。08年と. ……

やり応え&爽快感抜群のハック&スラッシュACT『Light From Above』デモ版公開―神に背くための塔の下に何が待ち受けるのか? (Game*Spark)

ブラジルのゲーム開発スタジオRhino Mode On!は、ハック&スラッシュACT『Light From Above』のデモ版をitch.ioにて公開しました。 ブロッキングがクセになる爽快感抜群のハック&スラッシュACT!ボス戦も体験できるデモ版公開 本作は、“プレイヤーがキャラクターの能力を通して自らを示すと同時に、できるだけ各部屋を素早く攻略を試みる”というアイディアにフォーカスした、アー ……

英大、心電図を画像と測定するベスト 突然死リスク予測 (日本経済新聞)

英ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンなどは着用することで心臓が発する電気信号を3次元で把握できるベストを開発した。磁気共鳴画像装置(MRI)で撮影した心臓の画像とベストに装着したセンサーの測定データを組み合わせることで実現する。心臓突然死のリスクが高い人のスクリーニングなどに利用できるとみている。 開発したベストは、心臓突然死のリスク予測に役立つ=ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン心臓血管科学研究 ……