ロボットと人間の共生、違和感薄れ GROOVE X社長 (日本経済新聞)

人工知能(AI)の発展などを受けて、ロボットの高度化が進んでいる。高い身体能力や知能を身につけたロボットが、我々と共生する未来も夢物語ではなくなりつつある。家庭向けロボットを開発するGROOVE X(グルーブエックス、東京・中央)の林要社長に今後のロボット開発の方向性について聞いた。 ――ロボットの進化がめざましいです。 「ロボット開発は新たな段階に入っている。人間や動物が当たり前にできることを. ……

次世代通信6G、「複数規格に分裂も」 エリクソンCTO (日本経済新聞)

国際協調を前提とする通信の世界に米中対立などの地政学リスクが影を落としている。スウェーデンの通信機器大手エリクソンのエリック・エクデン最高技術責任者(CTO)は次世代無線通信規格「6G」について、地域によって「複数の規格に分裂する恐れがある」と危機感を強める。 世界の無線通信機器市場ではスウェーデンのエリクソンとフィンランドのノキア、中国の華為技術(ファーウェイ)の3強が7割強のシェアを握る。携. ……