NTT西日本グループのNTTビジネスソリューションズは、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:以下、SAS)に特化した「SASオンラインクリニック」を3月1日から提供開始する。なおサービス提供にあたっては、デジタルヘルスサービスの開発・支援を行うドクターズと業務提携し、サービスを共同開発したとしている。 SASオンラインクリニックは、スクリーニング検査から治療までを提供する ……
SAPユーザーの信頼に“暗い影”を落とした「RISE with SAP」を巡る騒動 (TechTarget ジャパン)
関連キーワード クラウドERP | ERP | SAP | SAP ERP | SAP HANA 英国およびアイルランドにおけるSAPユーザー企業団体UKISUG(UK and Ireland SAP User Group)によれば、SAPはユーザー企業の信頼を失いつつある。 SAPのERP(統合業務)システム「SAP ERP Central Component」(以下、ECC)は2027年に保守 ……
明日からできる生成AI活用の初手 「おいしいとこ取り」の使い方を深津貴之さんが解説 (ITmedia)
ChatGPTをはじめとした生成AIを使うことが“当たり前”という風潮の中、自社での活用にあたって「何をどう進めていいか分からない」という企業は少なくないだろう。中には生成AIを使うという手段を目的化してしまったり、よく分からないまま使い始めて成果が出なかったとフェードアウトする本末転倒なケースもある。 では企業はどのように生成AIをビジネスに取り込んでいけばいいのか。本記事では、生成AI活用の第 ……
建設業の「残業抑制」、効果実感はたったの“2割”……具体的な取り組みは? (ITmedia)
【注目】ITmedia デジタル戦略EXPO 2024冬 【注目講演】業務効率DX -3000億企業の場合- 【開催期間】2024年1月30日(火)〜2月25日(日) 【視聴】無料 【視聴方法】こちらより事前登録 【概要】多くの企業が人手不足に悩む中、業務効率化は待ったなしの課題だ。北海道の3000億企業コープさっぽろでは、ChatGPT、Bard、GoogleWorkspace、Slack、Za ……
300円ショップ好調の裏で 「100円死守」なセリアが苦しいワケ (ITmedia)
実質賃金が20カ月連続でマイナスとなった今、生活防衛意識の高まりから、より安いものを求めてディスカウント型のスーパーを利用する消費者が増えている。また、ナショナルブランド(NB)商品から、低価格なプライベートブランド(PB)商品へシフトするといった動きもある。 画像はイメージ、提供:ゲッティイメージズ 生活必需品をなるべく安く手に入れようと、買い物に行く店を見直している消費者が増えているわけだが、 ……
J.フロントリテイリング、3月からの役員人事を発表 林直孝氏が大丸松坂屋百貨店の取締役に (ECzine)
J.フロントリテイリングは、執行役常務を務めていた小野圭一氏が、2024年3月1日付けで代表執行役社長に就任する人事を発表した。 中期経営計画の最終年度となる本年度業績は、同計画で掲げた重点戦略、経営構造改革の遂行により、おおむねコロナ禍前の水準まで回復する見通し。 主力の百貨店、ショッピングセンター事業に加え、デベロッパー事業の組織再編など中長期の成長を見据えた基盤構築に一定のめどがついたことな ……
60歳以上の転職者が希望する年収 2位は「500〜599万円」、1位は? (ITmedia)
転職サイトを運営するエン・ジャパン(東京都新宿区)は、人材紹介サービスの転職コンサルタントを対象に、「ミドルの就業継続意向」について調査を行った。60歳以上の転職希望者が希望する年収帯で最も比率が高かったのは「600万〜699万円」(41%)だった。 エン・ジャパンは、人材紹介サービスの転職コンサルタントを対象に「ミドルの就業継続意向」について調査を行った(出所:photoAC) 60歳以上の転職 ……
Sansan、脅威検知の拡大に向けてSIEM「Splunk Enterprise Security」を導入 (ITmedia)
Splunk Services Japan(以下、Splunk)は2024年1月31日、名刺管理サービスなどを提供するSansanが「Splunk Enterprise Security」を導入したと発表した。 SansanはSplunk Enterprise Securityを導入した(出典:SplunkのWebサイト) SansanがSplunkのSIEMソリューションを採用 その導入効果は? ……
2024年の生成AIはどうなる? サイバーエージェントなどIT企業4社の“本音” 「OpenAI強すぎる問題」に活路はあるか (ITmedia)
ChatGPTが注目を集め、生成AI導入の機運が一気に広がった2023年。先進的なIT企業はどのように取り組んでいるのか。日本で生成AIの開発、実装に携わるIT企業4社が生成AI活用の現状と2024年の生成AIの展望を語った。 トークセッションは、2023年12月22日開催の企業による研究発表カンファレンス「CCSE2023」で実施。登壇者は、サイバーエージェントの石上亮介さん、rinnaの沢田慶 ……
システム未完成で仕事を止めてしまった下請企業に、既払い金は返してもらえるか (EnterpriseZine)
意外とよくある分割納品 ソフトウェア開発を請負契約で行ったとき、「本来の意味では完成していないけれども、ある工程の区切りで検収し代金の支払いまで済ませてしまう」ことは、ときどきあります。本当に完成した物を引き渡すという請負契約の基本からは外れた行為ですが、たとえば発注者側の予算措置の都合(年度内の予算は年度内に消化したいというような場合)や受注者側の資金繰りの問題など原因は様々ですが、実際にはかな ……