ソフトバンク、モバイル事業は前倒しで黒字化 宮川社長は“楽天モバイルの支援”にも言及 (ITmedia)

ソフトバンクは2月7日、2024年3月期第3四半期決算を発表した。連結の累計売上高は前年同期比4%増の4兆5116億円、営業利益は前年同期の一時益であるPayPay再測定益を除くと同7%増の7319億円となり、「実力ベースでは増収増益」(宮川潤一社長)だった。携帯値下げの影響でモバイル事業が低迷していたが、「減収トンネルを抜け出せた」(同)ことから今後業績はさらに上向くとみて、通期予想を売上高で6 ……

ソフトバンク、第3四半期決算を発表 – モバイル売上は増収に反転 (マイナビニュース)

ソフトバンクは2月7日、2024年3月期第3四半期の決算を発表し、宮川潤一社長兼CEOがその内容を説明する決算説明会を開催した。 ソフトバンク株式会社 代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 宮川潤一氏 説明会の冒頭では、令和6年能登半島地震への対応について報告。通信設備の復旧だけでなく、同社のサービスがそれぞれの得意分野で支援を行っている現状を紹介した。なお質疑応答によればこの地震の業績への影響は ……

モバイル売上がついに増収に転じたソフトバンク、宮川社長「ペイトクが好調」 (ケータイ Watch)

ソフトバンクは7日、2024年3月期第3四半期の決算を発表した。同日に開催された会見には、ソフトバンクの宮川潤一代表取締役社長が登壇した。 宮川社長 宮川社長は冒頭、令和6年能登半島地震の復旧状況に関して言及した。地震発生から1カ月以上が経過する今も、完全復旧には至っていない。いまだに現場へ到達できていない地域もあるといい、「2011年の東日本大震災のときとはまったく違う復旧の難しさを感じている」 ……