ARで掃除した経路をリアルタイムで可視化、ダイソンが無駄のない掃除体験を提案 (MONOist)

Dyson(ダイソン)は2024年4月9日、掃除した場所をリアルタイムで可視化し、効率的な掃除を可能にするAR(拡張現実)ツール「Dyson CleanTrace(ダイソン クリーントレース)」を発表した。同年6月以降、各国で順次販売を開始する予定。 ダイソンは掃除した場所をリアルタイムで可視化するARツール「Dyson CleanTrace」を発表した[クリックで拡大] 出所:Dyson Dys ……

データが増えすぎ悩むCIO 肥大化するITインフラ管理に与える弊害とは (ITmedia)

テック企業Dynatraceが2024年3月5日(現地時間)に発表した調査によると、クラウドベースのデータ出力量は人間の処理能力を超えているという(注1)。 扱い切れないデータは企業に弊害をもたらす 調査は1300人のCIO(最高情報責任者)およびその他のシニアITリーダーを対象に実施した。回答者の5人中4人以上が、過去12カ月で扱う技術がより複雑になったと回答し、半数がその複雑さはさらに悪化する ……

JavaでもCでもない「初心者がまず学ぶべき2大言語」はこれだ (@IT)

ダウンロードはこちら プログラミングを習得したい人にとって、最初に学ぶプログラミング言語を選ぶことは難しい。広く普及した伝統的なプログラミング言語である「Java」や「C」は、初心者の学び始めに適すると考えられてきた。教材が充実しているだけではなく、用途の幅広さといった有用性があるからだ。 実は専門家の間では、JavaやCとは別のプログラミング言語を推す動きがある。それは何なのか。本資料は、初心者 ……

TechBowl、実務での「しくじり」を擬似体験できる超実践問題集「Java Railway」の提供を開始 (CodeZine)

TechBowlは、同社の提供するエンジニア志望者と企業のニーズのギャップを埋めるためのサービス「TechTrain」から、実務での「しくじり」を擬似体験できる超実践問題集「Java Railway」第1弾の提供を、4月9日に開始した。 「Java Railway」の問題イメージ 「Java Railway」は、これまでのeラーニングや書籍で習得したはずのJava知識が、実務に応用する段階で行き詰 ……

IDC、国内ITインフラ支出動向を調査 86%が「ITインフラ投資の優先度高い」 (CodeZine)

IDC Japanは4月8日、国内ITインフラ支出動向調査の分析結果を発表した。 本調査は3月に、国内企業/組織においてITインフラ導入の意思決定やプロセスに関与する人を対象に実施され、557名から有効回答を得た。詳細な調査結果は、同社が発行するレポート「2024 年 国内 IT インフラ支出動向調査:デジタルインフラ支出の動向と AI インフラの利用意向 」にまとめられている。 調査結果によると ……

Microsoft、4400億円投資 日本のAI基盤と人材育成、セキュリティに 全文訳 (ITmedia)

Microsoftは2024年4月9日(現地時間)、日本におけるハイパースケールのクラウドコンピューティング基盤及びAI用インフラを強化するため、今後2年間で29億ドル(約4401億円)を投資すると発表した。また、今後3年間で300万人以上にAIスキルを教えるため、教育プログラムの展開を拡大する他、「Microsoft Research Asia lab」を開設して日本政府と情報セキュリティの分野 ……

iPadをMacのセカンドモニターとして使う方法 (GIZMODO JAPAN)

知らなかった人、多いのでは? iPadをMacのセカンドディスプレイとして使えるってご存知でしたか?スクリーンが2つあると、生産性がだいぶ変わってきます。例えば、映像の編集をしている時、Mac上でコンテンツをフルスクリーンで表示し、iPadを編集パネルとして使えたりします。また、Apple PencilでアートワークをiPadで表示しながら、Macで作業することもできます。 どうやって設定するの? ……

「パルワールド」、新コンテンツ「パル闘技場」を2024年内に追加 (GAME Watch)

ポケットペアはXbox Series S|X/Xbox One/PC用モンスター収集サバイバルオープンワールドゲーム「パルワールド」において、新コンテンツ「パル闘技場」を2024年内に追加する。 本作は、100種類以上の個性的な「パル」を育成してバトルさせたり、労働力としてプレーヤーと共同生活するサバイバルクラフトゲーム。パル闘技場では鍛え上げたパルたちを引き連れ、プレーヤー同士での対戦ができる新 ……

【記者のひとこと】人の五感を再現するマルチモーダルAI (BCN RETAIL)

ここ数年で、AIの能力は飛躍的に高まりました。映像のどこに人の顔が写っていて、どんな表情をしているのかを認識したり、人の顔を本物と区別がつかないほど正確に生成したりすることができます。 ただ、現状の利用シーンを見ると「文書だけ」「映像だけ」といった単機能で使うケースが多い印象です。今後は異なる種類のAIを統合し、まるで人の“五感”のように活用するマルチモーダルAIの用途が広がるとみられています。 ……