表面粗さは業界初5ナノメートル以下…オーブレーが曲げに耐えるジルコニアセラフィルム開発 (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

Orbray(オーブレー、東京都足立区、並木里也子社長)は、高いフレキシブル性を備えたジルコニアセラミックスフィルムを開発した。表面粗さ(Ra)が業界初となる5ナノメートル(ナノは10億分の1)以下で、厚みは20マイクロメートル(マイクロは100万分の1)と薄いのが特徴。独自技術によって表面を均等に研くことで、薄厚でも一定の曲げに耐えられる性能を実現した。高温下で使う電子回路やセンサー基板など幅広 ……

持続的成長の原動力としてのITガバナンスを考える (ZDNet Japan)

本連載は、「CIOの『人起点』マニフェスト」をテーマに、Ridgelinezの最新の知見をお届けしている。第9回のテーマは、「持続的成長の原動力としてのITガバナンスを考える」だ。既に米国をはじめとする海外では強力に推進されているITガバナンスを、日本企業が自社の目指すべきゴールに向けた成長の原動力として取り込んでいくには、どうすればよいのか。その考え方や実践のためのポイントをRidgelinez ……

ソニーGが大型テレビ梱包で発泡スチロール廃止 (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

ソニーグループは18日、大型テレビの梱包に用いる発泡スチロール製の緩衝材を廃止すると発表した。対象となるのは香港・台湾向けとなる85インチでミニ発光ダイオード(LED)バックライトを搭載したハイエンドモデルの「ブラビア9」。緩衝材には新たにカネカの生分解性のバイオポリマーである「グリーンプラネット」を採用した。 同素材は生分解性であり、土壌中だけでなく海水中でも二酸化炭素(CO2)と水に分解される ……

核融合研とヘリカルフュージョンが共同研究、「ヘリカル型核融合炉」とは? (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

核融合科学研究所は18日、ヘリカルフュージョン(東京都中央区、田口昂哉代表取締役最高経営責任者〈CEO〉)との共同研究を促進するための産学官連携研究部門「HF共同研究グループ」を同研究所内に設置したと発表した。核融合反応に必要な高温のプラズマを強力な磁場で閉じ込める「ヘリカル型核融合炉」の研究開発を進める。設置期間は2025年3月31日まで。核融合技術を応用し、持続可能なエネルギーの実現を目指す。 ……