東工大など、中温で高いイオン伝導度と安定性を示す新たな酸化物を発見 (マイナビニュース)

東京工業大学(東工大)は4月19日、従来の材料を超える非常に高い酸化物イオン(O2-)伝導度と高い安定性を示す「Bi1.9Te0.1LuO4.05Cl」(以下、「オキシハライド1」)などの「オキシハライド」の新物質群を発見したと発表した。 同成果は、東工大 理学院 化学系の八島正知教授、同・上野那智大学院生(研究当時)、同・矢口寛大学院生(現・理化学研究所所属)、同・藤井孝太郎助教らの研究チームに ……

【元半導体設計屋 筑秋 景のシリコン解体新書】ファウンダリ事業で最強プロセス技術の座を取り戻すIntel (PC Watch)

先日、Intelがファウンダリ(半導体製造請負)ビジネスに関する更新を発表した。その内容は、今後の半導体ビジネスを考察する上で非常に重要な点が多いと感じた。また、日本でも半導体工場が新設される中で、どのように運営していくべきかを判断する参考になるだろう。 IDM 1.0から IDM2.0への戦略的移行の背景 IntelはIDM 2.0と呼ばれる、とても野心的な変革に着手するために、まず製造能力を再 ……

「ユーザー」の終わり AI時代にふさわしい言葉に アップデートする (MITテクノロジーレビュー)

コンピューティング Insider Online限定 It’s time to retire the term “user” 「ユーザー」の終わり AI時代にふさわしい言葉に アップデートする AI技術の進化に伴い、「ユーザー」という言葉の再考が求められている。テクノロジーとの関わりをより人間味のある形で表現する新たな用語への転換が提案されている。 by Taylor Majewski2024.0 ……