CO2排出8割減…UBE三菱と清水建設、環境配慮コンクリ開発 (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

UBE三菱セメントは24日、セメントの約8割を高炉スラグ微粉末に置き換えた環境配慮型コンクリートを清水建設と共同開発したと発表した。鉄鋼製造時の産業副産物である高炉スラグ微粉末を混和材に活用。一般的なコンクリートと比べ、製造時に排出される二酸化炭素(CO2)を約8割削減できる。 UBE三菱セメントが開発した低炭素型セメント・コンクリートの基礎技術を活用し、製造時に大量のCO2を排出するセメントの使 ……

リユース蓄電池・プラスチック廃材活用…「スマートベンチ」とは? (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

フクビ化学工業と長瀬産業などは23日、リユース蓄電池などを使った環境配慮型のベンチ(写真)を共同開発したと発表した。車載用電池やプラスチック廃材などを原料に資源の有効活用を推進するほか、屋根に設置した太陽光パネルを使って災害時の非常用電源にも利用できる。実証実験を経て、2025年度の実用化を目指す。環境配慮や災害対策強化など都市のスマート化需要の取り込みを狙う。 フクビ化学工業の建材の知見に加え、 ……

生成AIのポテンシャルを解き放つ鍵 “3ディメンジョン・モデル”で業界のエコシステムを変えていく (ログミー)

デロイト トーマツ コンサルティングの森氏が、ChatGPTやLLMの活用法とアジャイルガバナンスの必要性について発表しました。前回はこちら。 スピーカー 森正弥 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員・パートナー アジア太平洋地区 先端技術領域リーダー 前の記事 (3/4) 財務分析・株価予測・稟議書作成… AIプロフェッショナル組織のリーダーが語る、生成AI活用法 3ディメンジ ……

世界最高水準の断熱性能…旭有機材、現場発泡ウレタン開発 (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

旭有機材は主にビルやマンションの壁などに吹き付けて使う現場発泡ウレタン「BEXUR(ベクサー)=写真」を開発した。現場発泡ウレタンとして世界最高クラスの断熱性能を持ち、断熱材の薄肉化(省スペース化)などにつながるとみている。安全性は確認済み。現場での最終確認のため、顧客を限定して提供している。 ベクサーの熱伝導率(設計推奨値)は1メートル・1ケルビン当たり0・021ワット。従来品に比べて24%向上 ……