「ハイチュウ→HI-CHEW」になってどうなった? 意外な人に売れた秘密 (ITmedia)

ロッテのポッキー、ヨックモックのシガール、ブルボンのアルフォート――。一度は食べたことがある人も多いかと思うが、ある共通点がある。「海外でも売れている」ことだ。このほかにも海を渡って現地の人に愛されているお菓子はたくさんあるが、筆者が気になったのは森永製菓の「ハイチュウ」である。 日本で人気のグレープ味 「ハイ、ハイ。それどこかで聞いたことがあるよ。米国の大リーガーがよく食べているとかで人気に火が ……

Red HatがAIの民主化に向けて新戦略 LLM開発を促進させるプロジェクトを発表 (ITmedia)

Red Hatは2024年5月7日(現地時間)、米国コロラド州デンバーで開催中の「Red Hat Summit 2024」において同社が取り組むオープンソースAI活動およびAI製品に関する情報を発表した。 Red HatがAIプロジェクトやLLMをオープンソースで提供 Red HatはAIモデルやAIプラットフォーム、AIインフラストラクチャの選択肢を提供するとともに、AI機能を強化するためのコミ ……

五重塔のアーキテクチャに学べ! 日本の製造業DXの勝ち筋は保守サービスにあり (MONOist)

前回は、IoT(モノのインターネット)の普及により市場が拡大している「コネクテッド製品」の購入/使用における課題とその解決策について論じた。今回は、日本の製造業DXの勝ち筋になり得る「保守サービス」について解説する。 図1 本連載で製造業DXに向けたアプローチを解説する10のプロセス。今回は赤色で示した「保守サービス」がテーマとなる[クリックで拡大] バリューチェーン上で見落とされがちな「保守サー ……

イオンリテールの“AI値引き”適用商品拡大 導入の成果は? (ITmedia)

イオンリテールは2024年5月7日、AIが過去の販売データに基づいて値引率を提示するシステム「AIカカク」の適用範囲を生鮮食品に拡大することを発表した。同システムはイオンリテールと日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)が共同開発し、2021年に総菜部門、2022年に日配品に適用されていた。 AIカカクの利用イメージ(出典:イオンリテールのプレスリリース) “AI値引き”の何が良いのか? 導入で成 ……

中国語のスマホ標準キーボードアプリでキー入力が盗まれる脆弱性 攻撃対象は“10億人規模”と試算 (ITmedia)

Innovative Tech: このコーナーでは、2014年から先端テクノロジーの研究を論文単位で記事にしているWebメディア「Seamless」(シームレス)を主宰する山下裕毅氏が執筆。新規性の高い科学論文を山下氏がピックアップし、解説する。 X: @shiropen2 カナダのトロント大学にある研究機関「Citizen Lab」は、中国で広く利用されているキーボードアプリに関する最新の調査報 ……

「15分だけでも机上演習を」IT/OTセキュリティの格差広がる、IPA青山氏が求めるレジリエンス強化 (EnterpriseZine)

DX時代に求められるセキュリティ 近年よく聞かれるようになった「レジリエンス」。日本語では強靭性、弾力性、柔軟性などと訳されるが、要は「状況に柔軟に対応し、継続可能な状態に戻る力」のことだ。特に「サイバーレジリエンス」といえば、「予期しない事象に対処する力=対処能力」を意味することも多いが、「変化を捉える力=監視能力」「何が起こり得るのか予測する力=予測力」「過去から学び、改善する力=学習力」とい ……

国内企業のパーパス浸透率は32.3%――朝日広告社調査 (ITmedia マーケティング)

朝日広告社は、国内55業界のビジネスパーソンを対象に実施した「ASAKOインナーパーパススコア調査」の結果を発表しました。2023年に続く2回目の調査で、「パーパス」の浸透率や浸透の状況、パーパスブランディングの成功要因などを明らかにし、各業界や企業のパーパス推進活動を強化、改善するヒントをまとめています。 従業員に「パーパスが浸透しているか」と「仕事への誇り」との関係性は? 調査対象である国内5 ……

狙われる「アタックサーフェス」の“あの弱点”に要注意 (TechTarget ジャパン)

関連キーワード サイバー攻撃 | セキュリティ | セキュリティ対策 組織に対する攻撃の侵入口や経路となり得る領域を「攻撃対象領域」(アタックサーフェス)と呼ぶ。それを把握し、攻撃を防ぐ手法として「ASM」(Attack Surface Management:攻撃対象領域管理)がある。アタックサーフェスを把握する重要性はなぜ高まっているのか。特に“弱点”になりがちなアタックサーフェスと併せて解説す ……

NVIDIAに“待った” Intelら競合ベンダーは「GPU独り勝ち」を崩せるのか (TechTarget ジャパン)

関連キーワード 人工知能 | GPU | Intel(インテル) | OSS | API | オープンソース GPU(グラフィックス処理装置)ベンダーのNVIDIAは、人工知能(AI)技術分野における半導体市場で、際立った存在感を放っている。同社の開発者向けツール群「CUDA」はAI開発者に広く採用され、テキストや画像などを自動生成する「生成AI」(ジェネレーティブAI)市場においても、同社の製品 ……

Wolt、イオンモール広島府中で買いまわりサービスの実証実験 複数店舗の商品をまとめて注文&配達可能 (ECzine)

デリバリーサービス「Wolt(ウォルト)」を展開するWolt Japan(以下、Wolt)は、イオンモール広島府中にて買いまわりサービスをスタートした。買いまわりサービスでは、イオンモール広島府中店内の複数店舗の商品を横断して一度に注文することができる。 今回取り扱うのは、フードコート内レストランなど13店舗、約300商品。ユーザーは自宅にいながら、いつものイオンモールでの買い物をアプリやウェブサ ……