ソフトバンクG、2023年度決算は赤字幅縮小で改善傾向に――引き続きAI関連に投資を進める (ケータイ Watch)

取締役 専務執行役員CFO兼CISOの後藤 芳光氏 ソフトバンクグループは13日、2024年3月期連結決算を発表した。売上高は6兆7565億円(前年同期比+1861億円)、投資損益は-5594億円(同+2757億円)、税引前利益は578億円(同+5269億円、純利益は-2276億円(同+7425億円)となった。赤字決算となった一方、赤字幅が縮小し改善傾向がみられた。 四半期別の数字を見ると、第3四 ……

スクエニHD、27年3月期を最終年度とする中期計画 営業利益率15%、ROE10%以上目指す 「質から量への転換」と「マルチプラットフォームの推進」 (Social Game Info)

スクウェア・エニックス・ホールディングスは、この日(5月13日)、2027年3月期を最終年度とする新中期経営計画を発表した。苦戦したゲーム業を立て直して安定的な利益創出を行い、会社全体として営業利益率15%、ROE(自己資本利益率)10%以上を目指す。2024年3月期の営業利益率は9.1%、ROEは4.7%だった。また3カ年の戦略投資枠は最大1000億円を設ける。 24年3月期を最終年 ……