日清食品グループの“やりすぎ”なぐらいのセキュリティ対策――キーパーソンが語る10年の歩み (ITmedia)

この連載について 「セキュリティ先進企業へのショートカット」は、CISOやCSIRT責任者といったキーパーソンに、セキュリティ組織をなぜ立ち上げ、またはどのように運用しているかなどを深堀りして聞き、セキュリティ体制構築・強化のショートカットにつながる情報を届ける連載だ。 ショートカットとは“楽をすること”ではなく、取り組みを地道かつ効率的に進めることに他ならない。先進企業の事例からそのヒントを学ん ……

「君が欲しい」と言わせるIT部門の資格 年収アップ、転職のコツも解説 (ITmedia)

ダウンロードはこちら 情報システム部、コーポ―レートITといったIT部門に所属するメンバーは、「スキルアップや評価アップ、給与アップに備えて何の資格を取ればよいのか」悩むことが多いだろう。また、他の職種からIT部門、IT部門から他職種へのキャリアチェンジを考えている人は「どのような資格を取得すれば優位に振る舞えるか」が気になるかもしれない。 本ブックレットでは、IT部門のキャリアパスで効果的に働く ……

マルウェアから始まる「マルウェア駆動型スキャン攻撃」の“ずる賢い手口”とは (TechTarget ジャパン)

関連キーワード サイバー攻撃 | マルウェア | 脆弱性 セキュリティベンダーPalo Alto Networksの脅威分析部隊「Unit 42」によると、「マルウェア駆動型スキャン攻撃」が広がっている。この攻撃によってマルウェアへの感染が加速する可能性があるため、企業などの組織はセキュリティリスクを管理する上で警戒しなければならない。マルウェア駆動型スキャン攻撃の仕組みはどうなっているのか。組織 ……

攻撃者たちはAI特有の攻撃ベクトルを駆使している NSAが推奨する対抗策 (ITmedia)

悪意のあるサイバー攻撃者にとって、AIツールの普及が追い風となっている可能性があると、米国家安全保障局(NSA)は最近の報告書で警告している(注1)。 AI特有の攻撃ベクトルを駆使する攻撃者たち 対抗策はあるか? 同報告書によると、攻撃者は機密データや知的財産を盗み出そうと組織の生成AIを乗っ取る恐れがある。そのためNSAはヒューマンエラーのリスクを最小化するセキュリティを意識した文化を促進するこ ……

「こういうネーミングに弱い」 冷房機器の“秀逸すぎる”商品名に「吹いた」「耐えられなかった」 (ねとらぼ)

「こういうネーミングに弱い」。屋外に設置された、ある「冷房機器」の商品名がX(Twitter)で約5万件の“いいね”を獲得するなど人気を集めています。見た目もそのままなのが秀逸! 見た目は普通の屋外用冷房機器ですが…… ナイスネーミング! 話題を呼んでいるのは、空調設備の設計などを行う三協エアテック社が販売するスポットクーラー用ダクト「エアホースワン」。冷たい空気をダクトを通して噴射する商品なので ……

日産のEV戦略、巻き返しの秘策は? 新たな経営計画「The Arc」を読み解く (ITmedia)

世界初の量産BEV「リーフ」を2010年に販売したEVのパイオニア、日産自動車。ただ、その後の後継車種の販売が遅れ、世界各メーカーがBEVを販売していく中で後塵を拝し、シェアは低下。他の日本メーカーと同様にEVシフトの遅れが批判されていました。 日産自動車が3月25日に発表した新中期計画「The Arc」では、EV巻き返しに向けた具体的な戦略が示されました。日産1社だけでなく、「仲間」たちと共につ ……

学びを「隠す」日本人 リスキリングが進まないワケ (ITmedia)

この記事は、パーソル総合研究所が4月4日に掲載した「コソコソ学ぶ日本人――『学びの秘匿化』とは何か」に、編集を加えて転載したものです(無断転載禁止)。なお、文中の内容・肩書などはすべて掲載当時のものです。 昨今、リスキリング・ブームと人材開発の活性化により、各企業で「学び合う組織づくり」への関心が高まっている。しかし、パーソル総合研究所が実施した「学び合う組織に関する定量調査」では、日本は学ぶ個人 ……

カスハラなど客の迷惑行為で「もう限界」 老舗銭湯が閉店を決意した理由に「一番心折れるパターン」「見ていてつらい」 (ねとらぼ)

神奈川座間市にある創業約57年の老舗銭湯「亀の湯」が16日、客の迷惑行為に耐えかね5月末で閉店することを発表した。銭湯の公式X(Twitter)アカウントでは具体的な迷惑行為とともに「もう限界」「営業続ける意欲が無くなった」と心情をつづっている。 閉店の理由は客の迷惑行為 亀の湯の外観(画像は神奈川県公衆浴場業生活衛生同業組合公式サイトから) 亀の湯によると、閉店の理由は様々としつつ「営業する中で ……

ルネサスのアルティウム買収が真価を発揮するのは2030年? (MONOist)

ルネサスの柴田英利氏 ルネサス エレクトロニクスは2024年5月16日、オンラインで会見を開き、同社の概況や事業方針などについて説明した。2024年下半期中の買収完了を予定しているアルティウム(Altium)とのシナジーによる価値創造が軌道に乗るタイミングが2030年ごろになることを示唆した。 ルネサスは2030年の時価総額を2022年比で6倍に拡大する方針を打ち出している。この6倍という数字は、 ……

「AIインフルエンサー」をZ世代はどう評価しているのか? (ITmedia マーケティング)

Sprout Socialは、2000人の消費者と300人のインフルエンサーを調査した結果をまとめたレポート「2024 Influencer Marketing Report」を公開した。同レポートによると、消費者の半数近く(49%)が、インフルエンサーをきっかけに毎月、あるいは毎週、はたまた毎日何かを購入している。インフルエンサーへの信頼度はますます上昇傾向にあり、6カ月前よりもインフルエンサー ……