建設コンサル、残業時間7年ぶり増加 人材確保に奔走 (日本経済新聞)

好調な受注を背景に、減少傾向だった建設コンサルタント会社の残業時間が7年ぶりに増加へ転じた。建設コンサルなどの労働組合で構成する全国建設関連産業労働組合連合会(建設関連労連)の調査によると、調査対象の2023年10月における組合員の1カ月の平均残業時間は前年同月から1.7時間増えて35時間。残業代の支払いのない「サービス残業」も6年ぶりに増加した。 各社とも公共事業を中心に受注が好調に推移する一. ……

JAXA、世界初「火星圏」サンプルリターン 26年度始動 (日本経済新聞)

世界で初めて火星圏を往復し、さらに火星の衛星からのサンプル(堆積物や岩石など)リターンを目指す宇宙探査ミッションが2026年度にもスタートする。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が主導する火星衛星探査計画「MMX」である。 MMXは壮大なプロジェクトだ。ミッション期間は約5年。探査機を打ち上げた後、1年弱をかけて火星周回軌道に到達。火星から高度約6000キロメートルの軌道を周回する火星衛星「フォボ. ……