集合知とは 検索エンジンにも応用 (日本経済新聞)

▼集合知 多人数の知識を蓄積し、体系化して目標達成や問題解決に役立てる概念。インターネットの登場で、人々が知恵を持ち寄って新たな知を生み出すことが容易になった。特に掲示板やブログ、SNSを通じて個人が情報を発信するようになった2000年代半ばから広く定着した。 ウェブ百科事典「ウィキペディア」はネット時代の集合知の代表例だ。2001年の運用開始以来、ボランティアによって書かれた記事の数は英語版だけ ……

集合知VS偽情報 ウィキペディア創設者の再挑戦 (日本経済新聞)

投稿内容はネット検索に出てこない。ウェブサイト内に広告は一切表示しない。「いいね!」ボタンも送金機能もないSNSが2023年、ひっそりと公開された。見た目は地味だが、設立趣旨は明快だ。「正直さと信頼性が何よりも評価される場所をつくる」 イーロン・マスク氏に対抗立ち上げたのは英国在住のプログラマー、ジミー・ウェールズ氏。誰もが編集に参加できるウェブ百科事典「ウィキペディア」の創設者として知られる.. ……