パナソニックのナノイー、夏に増える過敏性肺炎の原因カビの抑制効果を確認 (マイナビニュース)

パナソニックは6月25日、大阪公立大学 名誉教授の向本雅郁氏の監修の下、過敏性肺炎の主な原因となる「トリコスポロン」をはじめとする3種のカビに対するナノイー(帯電微粒子水)の殺菌効果を確認したことを発表した。 カビは増殖の過程において我々の目に見えないほど小さな「胞子」を空気中に放出することが知られており、水回りだけでなく、玄関やリビングなどさまざまな生活空間の空気中に生息している。そのため我々は ……

魚の脛骨の調査から脊椎動物の「背骨」の進化を探る ‐ 埼玉大など (マイナビニュース)

埼玉大学、国立遺伝学研究所(遺伝研)、宇都宮大学(宇大)の3者は、椎骨の個性をもたらす「Hox(ホックス)遺伝子」を壊したゼブラフィッシュやメダカを多種類作製し、どの位置の椎骨に異常が生じ、椎骨の個性を決めているかを調査。その結果、魚の2番目の椎骨は「胸椎」と考えられ、魚の最前部の椎骨のみが「頸椎」と類似した性質を持つ可能性を示したとし、哺乳類のほとんどは頸椎を7つもつのに対し、魚は1つしかもたな ……