東武ストア、「生体認証セルフレジ」を3店に試験導入 (日本経済新聞)

東武鉄道の完全子会社でグループの中核会社の一つ、東武ストアは、指静脈認証を活用し、指を専用装置にかざすだけでクレジットカード決済やポイント付与、年齢確認が実現できるセルフレジを、2024年4月から、越谷店(埼玉県越谷市)、みずほ台店(同県富士見市)、新河岸店(同県川越市)の3店舗に順次導入した。 まずはこの3店で、生体認証を活用したセルフレジを最低でも3カ月程度は試す。その結果、売り上げ増やコス. ……

鹿島、コンビニ店内調理の廃食油を活用 燃料を脱炭素化 (日本経済新聞)

鹿島は、廃食油を用いたバイオディーゼル燃料と軽油を混合した燃料を北海道内の建設現場で稼働する建設機械などで活用する。出光興産やエア・ウォーターと連携して供給体制を整えた。鹿島の全国的な取り組みの第一歩として、北海道の道央地区で使う燃料の置き換えを進める。同社が国内で利用する燃料の約5%に当たる1600キロリットルほどが当面の対象だ。 植物由来の廃食油から製造するバイオ燃料は、燃焼による二酸化炭素. ……

コミュ力高いロボ、荷物も移動 大規模言語モデルで進化 (日本経済新聞)

「自然言語で指示ができて、しかも人の役に立つ動作ができるロボットは世界でもまだ例が少ない」 自律移動ロボットを開発するプリファードロボティクス(東京・千代田)で最高経営責任者(CEO)を務める礒部達氏は、音声による指示で家具などを移動するお手伝いロボット「カチャカ」の新機能について、こう語る。新機能とは、大規模言語モデル(LLM)への対応だ。 カチャカは、物流倉庫などで使われている無人搬送車(A. ……