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日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は、福島県が同社と構築した「福島県総合防災情報システム」が、2024年3月27日に運用を開始し、安定稼働していることを発表した。 福島県では令和元年の東日本台風で、広範囲な浸水の発生などにより32名が亡くなった。同災害では、市町村が発令する避難情報よりも、身の周りの危険を感じたことで避難を開始した人が多かったことから、文字情報だけではなく、雨量や河川の水位など切迫 …