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京都府立医科大(京府医大)と兵庫県立大学の両者は5月29日、小中高生(成長期)の野球選手に多く見られる疾患で、“野球肘”とも呼ばれる「離断性骨軟骨炎」(OCD)を検出するAIを開発したことを共同で発表した。 同成果は、京府医大大学院 医学研究科 運動器機能再生外科学(整形外科学)の木田圭重助教、同・〓辻謙太大学院生、同・高橋謙治教授、兵庫県立大 先端医療工学研究所の小橋昌司所長らの共同研究チームに …