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岡山大学は12月26日、環境安定性の低さが課題だったペロブスカイト太陽電池の性能と安定性を向上させる添加剤分子として「ベンゾフェノン」を発見し、気温25℃・相対湿度30%の環境下において、同分子を添加しなかった場合の太陽電池のエネルギー変換効率は、300時間(12.5日)以内に初期値の30%しか維持できなかったのに対し、添加した場合は700時間(約29日)経過後も90%の性能を保持する高い安定性を …