何の道具にせよ、“プロ用”というものがあって、何となくひかれるのだけど、素人には単なる使いにくい道具であることも多い。それこそ、初期の日本語変換ソフトで圧倒的に人気があった「ATOK」は、そのビジネス文書に特化した辞書が、様々なスタイルの文章を媒体に合わせて書くプロのライターにとっては、その便利さがかえって使いにくかった。それは現在の予測変換も同じで、むしろプロにとってはとバーッと読みが同じ漢字が …
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