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ラジオ局として向き合う「音声を巡る現況」 ━━近年では生活者の耳の可処分時間にスポットが当てられ、マーケティングでの音声活用が急激に広まっている印象です。永らく広告主企業に向き合ってきたラジオ局としては、どのような変化を感じていますか? 福井:ラジオの聴取はコロナ禍にリモートワークが進んだことで盛り上がり、同時期に欧米を中心としたポッドキャストの第二次ブームが起こりました。これは音声コンテンツ、音 …