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長谷工コーポレーションは横浜市内の新築マンション工事で、フル電動のラフテレーンクレーンを導入した。協力会社の千代一工業(横浜市金沢区)が、タダノ製の「EVOLT eGR―250N」を稼働。従来のディーゼルモデルが走行・揚重作業時に排出する1台当たり年平均計約27トンの二酸化炭素(CO2)をゼロにした。 同クレーンは走行と揚重作業を一つの運転席で行えるラフテレーンクレーンとして、世界で初めて吊り上げ …