もっと詳しく

全米防火協会の統計によると、2014〜2018年にかけて米国消防署が処理した「住宅内での調理」による住宅火災は毎年平均 172,900件。これによる民間死者数は550人、負傷者数は4,820人、物的被害は10億ドルを超えるという。なかでも無人の調理が主な原因となっているようで、死者の25%以上は就寝中に発生しているというデータもある。 火災事故への対策が求められるなか、米国を拠点とするDishli …