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総務省は、11月下旬に発生したソフトバンクが提供する固定電話の通信障害で同社に文書で行政指導を行った。 ソフトバンクによると11月18日、ユーザーの回線情報などを管理する「加入者情報データベース」のうち、東日本を担うものが故障した。これを受けて西日本のデータベースに切り替えたところ、十分に事前検証ができなかったことから、東日本の交換機のソフトウェアに不具合が発生。処理速度が低下したことで、固定電話 …