>米原市によりますと、約15年前から伊吹山では野生のシカが増え、現在では約600頭が生息しているということです。シカが植物を食べて土がむき出しになる「裸地化」が進み、水が流れやすくなったことで土石流が発生したものとみられています。
>2023年7月には、大雨による土砂崩れで、伊吹山の登山道の一部が崩れていることが確認され、登山の自粛を呼びかけるなどしていました。米原市は今後の対策として、滋賀県と連携して増殖したシカを捕獲し、山脈の緑化を進めていくとしています。
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