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東芝、双日、ブラジルのCBMMは2024年6月20日、ニオブチタン酸化物(Niobium Titanium Oxide、NTO)を負極に用いた次世代リチウムイオン電池の開発に成功したと発表した。開発した電池を搭載し、10分間での超急速充電が可能なバスタイプのEV(電気自動車)の試作車も公開し、CBMMが権益を所有するアラシャ鉱山(ブラジル・ミナスジェライス州)で走行させる実証実験を開始した。 リチ …