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日本の天文学者も携わる研究チームが、これまでで最も遠い、129億光年彼方で合体中の2つのクェーサー(※)を発見しました。「宇宙の夜明け」の時代で存在が確認された、唯一のクェーサーのペアとなります。 ※最も明るい部類の活動銀河核(天文学辞典(日本天文学会)より引用) ペアとしてのクェーサー発見の重要性 すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラを使っている研究チームが発見したのは、赤方偏移が6.05(120 …