もっと詳しく

早稲田大学(早大)は4月22日、硫黄を含む水素結合を組み込んだ独自の高分子を設計し、従来達成が難しいとされていた1.8以上の超高屈折率と透明性を両立、使用後には分解できる新しいプラスチックを開発することに成功したと発表した。 同成果は、早大 理工学術院の小柳津研一教授、同・渡辺清瑚次席研究員らの国際共同研究チームによるもの。詳細は、ナノテクノロジーを含む材料科学に関する学際的な分野を扱う学術誌「A …