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東北大学の押切友也准教授と中川勝教授らは、ナノメートル(ナノは10億分の1)寸法のパラボラ(おわん)型アンテナを作製し、光強度を1万倍増強できることを電磁界シミュレーションで明らかにした。太陽光などの弱い光を集光することで、これまで難しかった光化学反応や人工光合成反応などへの適用が期待される。 研究チームは一般的な放送衛星(BS)からの受信用アンテナの100万分の1に相当する、金属反射面と半導体か …