公立はこだて未来大学の村岡広海学部生と三上貞芳教授、函館工業高等専門学校の隅田真一郎准教授らは、変形車輪で不整地を走る小型ロボットを開発した。シャフトと輪ゴムが拮抗して8面体を作るテンセグリティ構造で車輪を構成した。テンセグリティ車輪が路面や段差に応じて変形するため不整地を走れる。実際に傾斜40度の砂利面を登れた。雪上や不整地での運搬などに提案していく。 3本のアルミシャフトを直交させて、それぞれ …
公立はこだて未来大学の村岡広海学部生と三上貞芳教授、函館工業高等専門学校の隅田真一郎准教授らは、変形車輪で不整地を走る小型ロボットを開発した。シャフトと輪ゴムが拮抗して8面体を作るテンセグリティ構造で車輪を構成した。テンセグリティ車輪が路面や段差に応じて変形するため不整地を走れる。実際に傾斜40度の砂利面を登れた。雪上や不整地での運搬などに提案していく。 3本のアルミシャフトを直交させて、それぞれ …