量子コンピューターの新たな有望株「冷却原子方式」 日本チームも存在感 (産経新聞)

大森賢治教授の研究チームが開発中の量子コンピューター=3月、愛知県岡崎市の分子科学研究所(松田麻希撮影)実現すれば幅広い分野で破壊的なイノベーションをもたらすと期待される「量子コンピューター」。実現に向け、さまざまな方式の開発で世界中がしのぎを削る。米IT大手などが取り組む「超電導方式」が一歩先を行く状況が続いていたが、ここに来て有望株に躍り出たのが「冷却原子方式」だ。近年、技術的なブレークスルー ……

本日から「8・9(ハンキュー)祭りの日」、阪急交通社が国内外の旅行でキャンペーン (BCN RETAIL)

阪急交通社は、9月8日・9日を「8・9(ハンキュー)祭りの日」として、個人旅行キャンペーンを実施する。これまで、「祭りの日」は国内旅行限定だったが、今回は海外旅行も加わり、規模を拡大したキャンペーンとなる。予約はウェブ限定で9月8日0時から受け付ける。 アジアを中心に円安や燃油高でも参加しやすい、 「今行く価値がある」企画提案型の商品を提供 取り巻く市場環境にチャレンジする9コース 8・9(ハンキ ……

「自動フォークで荷役作業」日本初の実用化、花王が労働力不足を解消へ (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

花王は自動運転フォークリフト(AGF)によるトラックへの積み込み(荷役)作業を実用化する。同社によると日本初の試みで、10月から豊橋工場(愛知県豊橋市)で本格稼働する予定という。業務効率の向上や労働力不足の解消に役立てていく。モデルケースとして他工場にも広げたい考えだ。(阿部俊介) 豊橋工場は少量多品種のヘアケアやスキンケア製品を生産している。2023年3月に次世代倉庫を設け、製品入庫から仕分け、 ……

外来診療業務を効率化…清水建設が実証、医療施設向けDXシステムの効果 (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

清水建設と社会医療法人誠光会は、医療施設向けデジタル変革(DX)システム「eye MIRU」が外来診療業務の効率化に役立つことを実証した。誠光会が運営する淡海医療センター(滋賀県草津市)で4カ月間にわたり運用し、病院職員の生産性や外来患者の利便性の向上などにつながることを確認した。清水建設は同システムの普及に向け、9月から医療機関への営業活動を始める。 同システムは、清水建設が開発した建物OS「D ……