Microsoft、「Windows App SDK 1.6」を公開 〜「Native AOT」対応で軽量・爆速に/「TabView」でタブのティアアウト(分離)もサポート (窓の杜)

同社のリリース 米Microsoftは3月31日(日本時間)、「Windows App SDK 1.6」をリリースした。本バージョンの目玉は、「Native AOT」のサポートだ。アプリの対応が進めば、大幅なパフォーマンス向上とフットプリントの削減が見込める。 「Windows App SDK」(旧称:Project Reunion)は、Windowsデスクトップアプリケーションをターゲットとした ……

車に乗った黒柴犬、行き先に気付いてしまい…… 哀愁漂う鳴き声に「ギューー!ってしたい」「かわいそうだけど、可愛い」と150万表示 (ねとらぼ)

車に乗っている間に行先に気付いてしまったワンコ。思わず応援したくなる様子がX(Twitter)に投稿されました。記事執筆時点で151万件表示を突破し、“いいね”は4万7000件を超えています。頑張って……! 黒柴犬の黎くん、悟ってしまいました 登場するのは黒柴犬の「黎(れい)」くん(4歳)。話題になったポストは動物病院へ向かう車の中での様子を捉えたものです。黎くんは行き先が動物病院だと悟ってしまい ……

中古EVの電池の劣化具合いを診断する実証事業を開始 (MONOist)

ファブリカコミュニケーションズ、丸紅プラックス、東芝は2024年8月23日、中古の電気自動車(EV)の電池の劣化状況を診断する実証事業「中古車EV電池診断プロジェクト」を開始したと発表した。 3社は、東芝による電池劣化診断技術を活用して2022年4月より評価指標の策定に取り組んできた。今般、評価指標の試作版が完成したことから、実用に向けた実装化を視野に入れたPoC(概念実証)を実施する。同実証では ……

東京大学、非線形熱電効果を測定しその効果を実証 (EE Times Japan)

新しいセンサーや環境発電素子の動作原理として期待 東京大学大学院工学系研究科の有沢洋希助教と齊藤英治教授らによる研究グループは2024年9月、物質中の温度差(温度勾配)の2乗に比例する非線形熱電効果を測定する手法を開発し、その効果を実証することに成功したと発表した。「温度揺らぎ」を用いた、新しいセンサーや環境発電素子の動作原理として期待される。 物質中に巨視的な温度差があれば、熱電効果により電圧が ……