軍事とIT 第569回 Special(1)ミッション・エンジニアリングとは (マイナビニュース)

ここしばらく、「システムの統合化」というテーマで、いろいろな話を取り上げてきた。まだ続きがいろいろあるのだが、気分を変えようということでしばらく、単発の話題をいくつか取り上げてみたい。 7月30日のセミナー「防衛産業DXの現在と未来」で最初に演壇に立った、アンシス・ジャパンの大谷社長 撮影:井上孝司 防衛産業とデジタル・エンジニアリング さて。過去の本連載の原稿を再確認してみたところ、「ミッション ……

[ハード][画像] F-16やA-10Cにも搭載!「空対空ロケット弾」復権へ 米軍が戦闘機に再び使い始めたワケ

>近年、軍事におけるドローンの存在感は急速に高まっています。偵察、攻撃、輸送など、その用途は多岐に渡り、その低廉なコストと運用性の高さから、各国の軍備において重要な役割を担いつつあります。
>そのようななか、1機あたり数百万円もする高性能な自爆型ドローンは、ほとんど小型の巡航ミサイルのような存在です。最新型では、敵地の奥深く数百km以上にわたって侵入し、精密な攻撃を行う能力を持っています。
>これら高性能な自爆型ドローンの迎撃には、現状、対空ミサイルが多用されています。ただ、数百万円のドローンを撃ち…