自治体DXで先行するさいたま市、データ活用は「職員自らする」──“外部委託の限界”を感じ辿り着いた姿 (EnterpriseZine)

市長を筆頭にしたDX推進体制を構築 さいたま市が全庁をあげてDXに取り組むきっかけは、2020年新型コロナウイルスによるパンデミックだったという。「国の特別定額給付金の電子申請、庁内からは感染拡大防止のためにテレワークやテレビ会議を実施したいという声があがり、インフラなどの整備が急務になったことがきっかけとなりました」と小泉氏は当時を振り返る。 さいたま市 都市戦略本部 情報統括監 小泉浩之氏 2 ……

【50分で理解】世間賑わす大規模システム障害を防ぐために:1秒でも早い復旧を叶えるIT-BCPを学ぶ (EnterpriseZine)

EnterpriseZine編集部は7月10日に、無料オンラインイベント「予期せぬ事態に備えよ! クラウドで実現するIT-BCP対策」を開催します。 昨今世間を賑わせているKADOKAWAへのランサムウェアによるサイバー攻撃や、江崎グリコの大規模システム障害。これらのインシデントから分かることは、ITシステムの予期せぬ停止は事業の“根幹”を揺るがす一大事へ発展しかねないということです。 皆さんの企 ……

りそな、初のBリーグ冠パートナーに 南社長が語る狙いは? (ITmedia)

りそなホールディングスが、新たなブランディングに舵を切る。同社は7月1日、バスケットボール男子「Bリーグ」のタイトルパートナーに就任した。個人や中小企業などを対象にしたリテール業務で業界首位を目指すりそなは、全国にクラブを有し、地方創生を目指すBリーグのパートナーになることで、ブランディングを強化する。 金融機関がBリーグの冠パートナーになることは珍しい。南昌宏社長兼グループCEOは、同日に開いた ……

「素数」はランダムではない 出現周期に現れる“偏り”とは? 2016年発表の論文を紹介 (ITmedia)

ちょっと昔のInnovative Tech: このコーナーでは、2014年から先端テクノロジーの研究を論文単位で記事にしているWebメディア「Seamless」(シームレス)を主宰する山下裕毅氏が執筆。通常は新規性の高い科学論文を解説しているが、ここでは番外編として“ちょっと昔”に発表された個性的な科学論文を取り上げる。 X: @shiropen2 米スタンフォード大学と米タフツ大学に所属する研究 ……

「AI開発者」にキャリアチェンジする上で知っておくべきこと (@IT)

TechTargetは2024年5月20日(米国時間)、「AI(人工知能)開発者としてのキャリア」に関する記事を公開した。AI技術は急激に進化している。そのため、最先端の技術を扱いたい、技術革命に貢献したいと考える開発者にとって魅力的な分野となっている。 開発者としてのキャリアの軸足をAIに移すに当たって知っておくべきこと(提供:TechTarget) 本稿では、ソフトウェア開発のキャリアの軸足を ……

2024年4月の新人が「上司に期待すること」のトップは? リクルートマネジメントソリューションズが調査結果を発表 (@IT)

リクルートマネジメントソリューションズは2024年7月2日、「新入社員意識調査2024」の結果を発表した。この調査は、リクルートマネジメントソリューションズが提供する公開型新入社員導入研修「8つの基本行動」の受講者741人と、インハウス型新入社員導入研修およびWeb学習プログラムの受講者1775人を対象に実施したもの。それによると、仕事をする上で重視したいことのトップは「成長」、最下位は2023年 ……

採れない、育たない、続かない……データから読み解くインサイドセールスの深刻な課題 (ITmedia)

著者プロフィール:ワタリユウタ 株式会社wib代表 資料作成を通じたマーケティング支援サービス「スゴシリョ」を主軸に事業展開し、その姉妹サービスであるインサイドセールス支援サービス「スゴアポ」のβ版を、2024年春から提供開始。 10年前にスタートアップの世界に足を踏み入れて以来、ビジネスマッチングサービス「PRONIアイミツ」やリモートアシスタントサービス「CASTER BIZ assistan ……

「Gemini 1.5 Pro」の“8大進化”とは Googleの新LLMは何がすごい? (TechTarget ジャパン)

関連キーワード 人工知能 | Google 人工知能(AI)ベンダーOpenAIのAIチャットbot「ChatGPT」が2022年に登場し、大規模言語モデル(LLM)の時代が幕を開けた。AIベンダー各社は競争力を高めるべく、さらなる技術開発に力を注いでいる。 Googleは2024年2月、LLM「Gemini 1.5 Pro」を発表した。その前身となるLLM「Gemini 1.0」から何が進化した ……

アジャイルは無理でも「脱ウオーターフォール」ならできる“3つのステップ” (TechTarget ジャパン)

関連キーワード アジャイル | 開発プロセス 「ウオーターフォール」型開発は、川の流れのように上流から下流の工程に順番に開発を進める開発手法だ。長年にわたり、さまざまな組織で採用されてきた手法だが、柔軟性(変化に迅速に対処する能力)の低さが課題となっていた。 柔軟性を高める開発手法として、小規模な変更を短期間のうちに繰り返す「アジャイル」型開発に注目する企業はある。しかし、慣れ親しんだ手法からの脱 ……

レゾナックが素材で挑む月面開発、寒すぎる月の夜に電力を確保するシステムとは? (MONOist)

月面は2週間ごとに昼と夜が入れ替わり、温度が昼に100℃になり夜に−170℃まで下がる。その長く寒い夜の間は太陽光発電設備でエネルギーを創出できないため、有人活動を行うのであれば、何らかの方法でエネルギーを確保する必要がある。 この“何らかの方法”として注目を集めているのが「レゴリス」だ。月面上に大量に存在する砂であるレゴリスは、月表面の岩石から宇宙風化作用によって生成された主にガラス質の微小粒子 ……