メモリー容量2テラビット…キオクシア、第8世代3DNANDで新製品 (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

キオクシアは3日、第8世代3次元(3D)NAND型フラッシュメモリーの新製品のサンプル出荷を始めたと発表した。主力製品の第5世代フラッシュメモリーに比べ、ビット密度を約2・3倍に高め、容量は2テラビット(テラは1兆)。製造は三重県四日市工場で始め、2025年の量産開始を計画する。 一つのメモリーセルに4ビットのデータ量を保存できる「QLC」という技術を、第8世代フラッシュメモリーで初めて採用。同じ ……

ソフトバンク、法人向けに「DIGNO BX3」「AQUOS wish4」「Pocket WiFi 5G A401ZT」発売へ (ケータイ Watch)

ソフトバンクは、法人向けの商品として、「DIGNO BX3」「AQUOS wish4」「Pocket WiFi 5G A401ZT」を発売する。 DIGNO BX3 「DIGNO BX3」は、5G対応の京セラ製Androidスマートフォン。スタンダードモデルである「DIGNO BX3」、NFC搭載の「DIGNO BX3 Plus」、カメラ非搭載モデルである「DIGNO BX3 カメラレス」の3機種 ……

SnowflakeのCIOに聞く「Snow on Snow」–AI/ML機能など自社製品を社内利用する狙い (ZDNet Japan)

テクノロジー企業が自社の製品を利用する「カスタマーゼロ」(ゼロ番目のクライアントという意味)。Snowflakeでは「Snow on Snow」という取り組みで進めている。プログラムを立ち上げたのは、5年前に最高情報責任者(CIO) 兼 最高データ責任者(CDO)に就任したSunny Bedi氏だ。 Snowflakeが6月に開催した「Snowflake Summit 2024」で、Bedi氏に社 ……

第21回:遺品のPCから誰も知らなかった口座を発見―デジタル遺品サポート会社の最新事例【天国へのプロトコル】 (INTERNET Watch)

デジタル遺品対応はまだ模索中の段階 デジタル遺品に関する話題を紹介している本連載ですが、楽天インサイトの調査によると、「デジタル遺品」という言葉の認知度は2024年1月時点で50.6%あり、昨年同月の同じ調査をしたときから3.4ポイント上昇しているそうです。世代を問わず、デジタル機器やデジタルサービスが暮らしに浸透したことで、必然的にデジタルの遺品が増えている現れといえるでしょう。 楽天インサイト ……

ピュア・ストレージ、AI向けなどのサブスクリプションメニューを強化 管理機能「Pure Fusion」も (クラウド Watch)

エンタープライズ向けフラッシュストレージベンダーの米Pure Storageは、6月に米国で開催した年次イベント「Pure//Accelerate 2024」において、新機能や新ソリューションを発表した。AIワークロード向けの購入モデルや、AIを使ったストレージ管理、セルフサービスでストレージ環境を利用できるようにする「Pure Fusion」のストレージOSへの統合などが含まれる。 この発表内容 ……

銀河英雄伝説で考えるセキュリティ–将来の「帝国の双璧」が陥った罠とセキュリティ業界 (ZDNet Japan)

本連載「企業セキュリティの歩き方」では、セキュリティ業界を取り巻く現状や課題、問題点をひもときながら、サイバーセキュリティのスキルを向上させていくための視点やヒントを提示する。 これまで「銀河英雄伝説」の世界観を元にサイバーセキュリティについて語って来た。前回は、中心人物ではないもののそれなりに存在感と知名度のあったアンドリュー・フォーク准将とその有名なせりふである「高度な柔軟性を維持しつつ、臨機 ……