[スポーツ] 【柔道】角田夏実、金第1号!日本の夏季五輪500個目メダルは谷亮子以来20年ぶり48キロ級

>この階級では04年アテネ大会の谷亮子以来20年ぶりとなる、念願の金メダル。日本の今大会「金」第1号は、夏季五輪通算500個目にもなった。1920年アントワープ大会テニス男子の熊谷一弥が初メダル(銀)をつかんでから104年。最高の輝きで節目に花を添えた。
あれから20年だったんか……

カシオ「G-SHOCK」40周年 デザインで重視してきた考え方 (日本経済新聞)

2023年に40周年を迎えたカシオ計算機「G-SHOCK」(Gショック)。24年3月末で世界累計出荷数は1億5000万本を超え、毎年150以上の新モデルが登場する。担当デザイナーに、どんな考え方でデザインに取り組んでいるかを聞いた。 ◇ ◇ ◇ ――耐衝撃性を特徴に、誕生から40年が過ぎた今でも様々な「G-SHOCK」をデザインしています。 花形茂氏「私はこれまで腕時計一筋にデザイン……

香川県で初発見の恐竜化石、カモノハシ竜と同定 (日本経済新聞)

岡山理科大学などの研究チームは1986年に香川県で発見された恐竜の化石を「カモノハシ竜」と呼ばれる草食恐竜のハドロサウルス類の背骨と同定した。白亜紀カンパニアン期末(約8000万〜約7000万年前)のハドロサウルス類の化石としてはユーラシア大陸最東端での発見で、当時……

研究人材、選抜と支援で生かせ 英独との比較調査から (日本経済新聞)

日本は科学研究で苦戦が続く。文部科学省の科学技術・学術政策研究所が6〜7月にまとめた2本の調査報告書を読み解くと、若手時代から優秀な人材を選抜して研究に専念する環境を整える必要性が浮き彫りになった。教育や産学連携の業務を他の教員が担うことで研究時間を確保したり、特許取得や臨床試験(治験)の実施を支援したりする取り組みが求められる。 どちらの調査も国全体の論文数が日本と近い英国、ドイツと科学研究の. ……