豪Atlassian(アトラシアン)の日本法人は6月7日、新製品のAIアシスタント「Atlassian Rovo」について説明した。アトラシアン製品だけでなく、サードパーティー製品や、企業独自のシステムを横断して情報を学習し、回答を生成したり、自動で作業を実行したりすることで、ユーザーの業務遂行に寄与するとした。 ジョシュ・デヴェニー AI、Agile&DevOps製品統括 Atlassian R ……
ラクス、受領した請求書の処理を効率化するクラウドサービス「楽楽請求」 (クラウド Watch)
株式会社ラクスは26日、紙や電子データで受領した請求書の処理を効率化するクラウドサービス「楽楽請求」を、7月1日より販売開始すると発表した。価格は月額3万5000円(税別)からで、10月1日からの提供を予定している。 「楽楽請求」は、取引先から届く請求書の受領から社内の申請承認、経理による支払処理、会計処理、保管まで、請求書受領後の一連の業務を効率化するサービス。紙の請求書については、スキャンして ……
atena 共同創業者代表取締役 白髭直樹 (週刊BCN)
これからの時代(Era)をつくりだす存在となるであろう業界注目の若手経営者にフォーカス。そのビジネス観や経営哲学に迫ります。今回は「atena・白髭直樹共同創業者代表取締役」を取材しました。 時代とのずれを修正する 郵便物の管理には多大な手間がかかる。リモートワークなど柔軟な働き方が進む時代でも、会社に届く書類やはがきなどを確認するためだけに出社を迫られる場合があり、「理不尽な状況を生むアナログの ……
KeyPerson 2024年上期アクセス数トップ10 (週刊BCN)
週刊BCNのトップインタビューコーナー「Key Person」。Webサイト「週刊BCN+」で今年1月から6月までの間に掲載したインタビューの中で、最も多くのアクセスを集めたのはラクスの中村崇則代表取締役社長の記事だった。 バックオフィス向けSaaS群「楽楽シリーズ」などを展開する同社は、2024年3月期の連結売上高が前期比40.2%増の384億円となり、前期から100億円以上の上積みを図った。今 ……
上期注目のニュースをピックアップ IT需要は順調に推移 政府主導の取り組みも (週刊BCN)
2024年上期は、IT業界のさらなる成長の時期となった。IT需要はグローバル、国内ともに順調に推移。テクノロジーの側面では引き続き生成AIが注目を集めており、各ベンダーからは生成AI製品や機能がリリースされ、企業での具体的な活用も始まりつつある。週刊BCN編集部が注目するニュースをピックアップし、主な出来事を紹介する。 Pick up1 デジタル庁 24年度後半に自治体向けSaaS調達サイトを開設 ……
特集記事 2024年上期アクセス数トップ10 (週刊BCN)
毎号、世の中の事象や企業の取り組みなどをIT・デジタルの観点で追求する特集記事の中から、Webサイト「週刊BCN+」で今年1月から6月までの間に多くのアクセスを集めた記事を集計した。 アクセスが最も多かったのは、富士通が4月1日付で発足させた、x86サーバーやストレージなどハードウェアの専業会社・エフサステクノロジーズに関する記事。富士通がハードウェア事業を別会社として切り出す狙いを考察した。 2 ……
ファーウェイ・ジャパンがパートナーの拡充、支援体制を強化へ 侯社長「ウィンウィンの関係を築いていく」 (週刊BCN)
華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)は5月30日、都内でパートナーサミットを開催し、新規パートナーの拡充や、支援体制の強化を図る方針を示した。侯涛(ホウ・タオ)社長は「パートナーに価値を提供し続けることで、ウィンウィンの関係を築いていく」と抱負を語った。 侯涛社長による講演の様子 同社のパートナーは、製品販売をメインとした「アクセラレーションパートナー」とコンサルティングやソリューション、サービ ……
特集 GIGA SCHOOL構想 児童・生徒の可能性を最大限引き出す「NEXT GIGA」ソリューション (週刊BCN)
文部科学省が推進する「GIGAスクール構想」における教育ICTインフラの高度化が、再び加速しようとしている。 2020年から行われた第1弾の環境整備により、ICTを本格的に活用した学習が全国で始まった。小・中学校でほぼすべての児童・生徒が1人1台の端末を利用できるようになった一方、ネットワークや端末の運用など、さまざまな面で課題が顕在化した。 子どもたち一人一人に最適化した学習環境を提供し、創造性 ……
アサヒグループが挑むAI革命 – 「As-Is起点」の業務改革と「To-Be指向」のイノベーション (マイナビニュース)
大規模言語モデル(LLM)の飛躍的進化と生成AI(ジェネレーティブAI)の登場により、人間とデータの関わり方が大きく変化した。アサヒグループジャパン Data & Innovation室 室長・General Managerの深津智威氏が5月27〜28日に開催されたオンラインセミナー「TECH+フォーラム データサイエンス 2024 May データ駆動型経営と変革の本質」に登壇。同グループがデータ ……
週刊BCN 特別連載企画<第9回> DISのエキスパートに聞く 日本のIT利活用の実態は (週刊BCN)
ダイワボウ情報システム(DIS)は、国内最大級のディストリビューターとして国内96カ所に拠点を置くことで地域に密着した支援体制を整え、約1万9000社の販売パートナーとともに全国のITビジネスを支えている。少子高齢化への対応などが国全体の課題となり、デジタル社会の実現が急務になる中、ITが果たす役割はこれまで以上に重要になっている。コロナ禍をきっかけにDXの機運が高まる中、各地域の企業などは、どの ……