【7/10開催】“3つの予期せぬ事態”からシステムを守る──クラウド時代の「IT-BCP」新常識を学ぶ (EnterpriseZine)

EnterpriseZine編集部は7月10日(水)、「予期せぬ事態に備えよ! クラウドで実現するIT-BCP対策」と題した特別イベントをオンラインで開催する。 マルチクラウドやハイブリッドクラウドなど、複数のクラウドやオンプレミスを組み合わせて運用する企業が増えており、ITシステムの複雑性は増す一方となっている。 また、地震や台風などの自然災害、立て続けに勃発する紛争と不安定な国際情勢、激化する ……

62.5%が「メインフレームを継続利用する」と回答 IDCがITインフラ運用に関する調査結果を発表 (@IT)

IDC Japanは2024年5月27日、ITインフラ運用に関する調査結果を発表した。この調査は国内の企業でITインフラ導入の意思決定やITインフラ導入のプロセスに関与する人を対象に実施し、557人から有効回答を得た。 ITインフラの課題(提供:IDC Japan) それによるとITインフラの課題としては、ITエンジニアのスキルや人数の不足、コストの上昇、セキュリティ上の懸念の高まり、ITインフラ ……

構造で減音するマスク型デバイス 若年層の声から生まれた「Privacy Talk」 (MONOist)

「Privacy Talk(MD-100-GY)」という製品をご存じだろうか。マスク型をしたトークユニットで、キヤノンMJの商品サイトでは「オンラインコミュニケーションをサポートする装着型減音デバイス」として紹介されている。2023年の10月にMakuakeで先行販売を開始し、2024年2月から一般発売された。 マスク型のコミュニケーションデバイス「Privacy Talk」[クリックして拡大] ……

幼少期ポケモンにハマってた人は「ポケモン特有の脳活動」に成長 米国チームによる2019年の研究報告 (ITmedia)

ちょっと昔のInnovative Tech: このコーナーでは、2014年から先端テクノロジーの研究を論文単位で記事にしているWebメディア「Seamless」(シームレス)を主宰する山下裕毅氏が執筆。通常は新規性の高い科学論文を解説しているが、ここでは番外編として“ちょっと昔”に発表された個性的な科学論文を取り上げる。 X: @shiropen2 米スタンフォード大学や米UCバークレー、米ペンシ ……

聞いてた話と違う! 中途採用で「経歴詐称」が発覚、会社はどう対応すべき? (ITmedia)

昨今何かと「経歴詐称」が話題に上がっています。 従業員を雇用した後に「大卒だと思って採用したのに高卒だった」「営業経験者として採用したのに職務未経験者だった」など、学歴や職歴を詐称していたことが発覚した場合、企業はそのことを理由に従業員を解雇できるのでしょうか? この記事では事例をもとに、経歴詐称による解雇可否の判断基準、採用時に経歴詐称を防ぐための注意点を解説します。 目次 「経歴詐称」で解雇は ……

JP1は生成AIでシステム運用管理をどう変えるつもりか 開発担当者に聞くこれからのITインフラ運用の姿 (ITmedia)

生成AIの業務利用が進んでいる。顧客サービスの向上や業務の効率化などさまざまな適用領域がある中で、情報システム部門にとって期待が高いのは、ITシステム運用の効率化だろう。以前から機械学習(ML)を含むAIを運用の効率化や自動化に適用する取り組みは行われてきたが、生成AIはこれらの取り組みをさらに大きく飛躍させる可能性を秘めている。 例えば、人の手では対応できないほど増え続けている業務量の削減が挙げ ……

なぜ「メインフレーム」はいつも“時代遅れ”だと見なされるのか (TechTarget ジャパン)

関連キーワード IBM(アイ・ビー・エム) | メインフレーム | 基幹システム 筆者はIT担当者としてのキャリアを通じて、さまざまなOSやプログラミング言語、データベース、さらには多種多様なハードウェアとアプリケーションを扱ってきた。大規模ソフトウェアプロジェクトの成功を体験し、一方ではつまずいて厳しい教訓を学んだプロジェクトもあった。このキャリアも終盤に差し掛かり、ITに関する情報によって心が ……

「ビジネス版LINE」故のジレンマ、LINE WORKSのセキュリティ対策をトップが語る (EnterpriseZine)

LINEヤフー社に対する行政指導の影響「ほとんど受けていない」 コミュニケーションアプリ「LINE」と同じ使い勝手で手軽に利用できるビジネスコミュニケーションツールとして人気を博している「LINE WORKS」。2024年1月時点でユーザー数は約46万社/500万人に達し、運営元のLINE WORKSは2022年9月にARR(年次経常収益)100億円を達成するなど、その事業規模を急速に成長させてい ……

『ワンピース』百獣海賊団 大看板“火災のキング”が大迫力の姿でフィギュア化!ゾロとの一騎打ちを思わせるダメージ姿も再現可能! (電撃ホビーウェブ)

シリーズ20周年を迎えたメガハウスの大人気フィギュアシリーズPortrait.Of.Piratesから、最高峰の“MAXIMUM”ブランド新作アイテムとして“火災のキング”が登場! プレミアムバンダイほかにて2024年6月7日(金)13時より予約開始となる本アイテムを電ホビ撮り下ろし写真で紹介していきます。 カイドウ率いる百獣海賊団の“大看板”にして、リュウリュウの実 モデル“プテラノドン”の能力 ……

ウィズセキュア、生成 AI ベースの「WithSecure Luminen」提供 (ScanNetSecurity)

ウィズセキュア株式会社は5月24日、生成AIベースのツール WithSecure Luminen を発表した。 WithSecure Luminen の生成AI機能は、複雑なタスクを簡素化し状況に応じたガイダンスを提供することで、セキュリティチームの人的リソース不足という課題を抱える企業や団体のセキュリティ対策を効率化する。 WithSecure Luminen では、処理済みのデータと事前定義済 ……