【対談連載】少女歌劇団ミモザーヌ いわむら ゆきね(1期生・団長) ちば ひなの(1期生・副団長) すずき みあい ムェンドワ(1期生・特待生)(下) (BCN RETAIL)

【大阪・難波発】対談の最初から驚いたのは、彼女たちの声量と声質だ。艷やかで響きがあって、とにかく“通る”。ミモザの花はつぼみをつけてから開花まで半年を要するという。通る声は、ミモザのごとく長い時間をかけ、基礎練習に耐えて獲得した賜物なのだろう。入団の際、総合演出を務める広井王子氏からは「普通の青春を味わおうとしてはダメだ」と言われたというが、「いろんなことを乗り越えて、ここで頑張っているのが、私た ……

プライド月間特集:マイノリティとゲームは,実は共にある。近藤銀河さんと鳥の王国さんが考える“ゲームのクィアネス”とは? (4Gamer.net)

6月はLGBTQ+の権利向上をアピールし,クィアな人々を祝福する「プライド月間」だ。 今回4Gamerでは「プライド月間特集」と題し,クィアゲームに関する3本の記事を公開する。クィアについてよく知らないプレイヤーには,この機会に新たな視点と出会ってほしいし,ゲームについてよく知らないクィアにも,ゲームカルチャーの豊かさに分け入ってみてほしいと思う。 第2回目は,書籍「フェミニスト、ゲームやってる」 ……

プライド月間特集:マイノリティとゲームは,実は共にある。近藤銀河さんと鳥の王国さんが考える“ゲームのクィアネス”とは?

 LGBTQ+の祝祭,プライド月間を記念して,5月に書籍「フェミニスト、ゲームやってる」を上梓した美術史研究者・近藤銀河さんと,有志翻訳者の鳥の王国さんによる対談を開催。ゲームというメディアが持つ特質性について,クィアの観点からたっぷりお話いただきました。