量子コンピューター研究で高まる日本の存在感、今後の課題は? (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

量子コンピューター研究で日本のプレゼンス(存在感)が増している。短期間で国産機を複数台稼働させたためだ。米国と中国以外で量子ビットが50個以上の機体を国内技術で構築した国は限られる。研究面では一定のパフォーマンスを示せた形だ。課題は産業界からの投資だ。量子コンピューターは技術開発と事業化が一体的に進む。関係者が増え、分散するリスクやハイプ(誇大広告)をいかにマネジメントするか、産学連携のあり方も進 ……

世界シェア3割の主原料「ヨウ素」…ペロブスカイト太陽電池で生かすために必要なこと (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

次世代太陽電池の本命と目され、世界で研究開発が活発になっている「ペロブスカイト太陽電池」。日本では積水化学工業や東芝、パナソニックなどが事業化を目指すが、製品の競争力は完成品メーカーの技術力はもちろん、太陽電池を構成する素材の力も左右する。そうした素材を扱うメーカーは2035年に1兆円とも予測されるペロブスカイト太陽電池市場の事業機会をうかがう。ペロブスカイト太陽電池をめぐる素材の動向を追う。 「 ……