今回は、この春から社会人としての第一歩を踏み出そうとしている新人エンジニアの皆さんに向けて、3D推進者である筆者が考える“設計者のあるべき姿”についてお話したいと思います。 目次 DXの二極化と共通する3D CAD推進 設計開発現場で生じる問題 デジタルネイティブ世代への期待 エンジニアを目指す人たちへ ⇒ 連載バックナンバーはこちら DXの二極化と共通する3D CAD推進 「DX(デジタルトラン ……
「事故を起こさせない」保険の正体 事故発生率を18%低減する、あいおいニッセイの試み (ITmedia)
保険はもう「事故が起こった後のもの」ではない。事故を未然に防ぐ保険を提供する――という新たな潮流の中、業界をリードするプレイヤーとして注目を集めるのが、あいおいニッセイ同和損保だ。 同社は「CSV×DX」を中期経営計画の柱に据え、未来志向の先進的な取り組みを加速させている。特に力を注ぐのがテレマティクス技術を活用した安全運転支援サービスと事故防止ソリューションの提供だ。 CSV×DXステートメント ……
Yahoo!ショッピング、注文当日〜翌々日の配送にも一部対応できるソーシャルギフト機能を提供開始 (ECzine)
LINEヤフーが運営する「Yahoo!ショッピング」は、ギフト市場の活性化を目的に、住所を知らない相手にもギフトを贈ることができる「ギフト機能」の提供を開始した。ギフトに適した商品を扱う出店ストアは、任意で同機能が利用できる。 「Yahoo!ショッピング」では、自分用の買い物だけでなく、ギフト購入目的でも利用されており、これまでも母の日や父の日、お中元・お歳暮、バレンタイン、クリスマスなどの季節イ ……
事故21%減 あいおいニッセイ「安全運転」をサポートするアプリ、提供の狙いは? (ITmedia)
あいおいニッセイ同和損害保険は1月、これまで自動車保険などの契約者向けに提供していた4つのアプリを統合し、新たに「あいおいニッセイ同和損保アプリ」の提供を開始した。もともと商品ごとに用意していたアプリを、一つにまとめた形だ。 社内でも関係部署はバラバラ、関係者は50人以上。パートナー企業も国内外で5〜6社と多岐にわたり、コントロールには非常に苦労したという。 そもそも、保険の支払い業務だけであれば ……
横浜の「動く実物大ガンダム」終了 ファンからは「おつかれさまでした」「ありがとう」 (ねとらぼ)
横浜の「動く実物大ガンダム」が2024年3月31日をもって終了しました。SNSではファンから「ありがとう」の声が寄せられています。 動く実物大ガンダムを備える施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」は2020年12月に開業。当初は2022年3月末まででしたが、2024年3月31日まで期間を延長していました。 動く実物大ガンダム (C)創通・サンライズ 31日夜にはオリジナルドローンア ……
巨大顕微鏡「ナノテラス」は何が画期的? 「おにぎり」を例に解説してもらった (WIRED.jp)
2024年4月1日に運用が始まった巨大顕微鏡「ナノテラス」は、世界で4番目の次世代放射光施設として多分野での活用が期待されている。でも実際のところ、何が画期的なのだろうか? ナノテラス建設の立役者のひとりに「おにぎり」を例に説明してもらった。PHOTOGRAPH: SPENCER LOWELL 宮城県仙台市に新設された次世代放射光施設、愛称「NanoTerasu(ナノテラス)」。1周約350mにも ……
64ビット「Arm Cortex-A35コア」を搭載したマイクロプロセッサ (EDN Japan)
STマイクロエレクトロニクスは2024年3月、第2世代のSTM32マイクロプロセッサ(MPU)「STM32MP2」シリーズを発表した。同年6月に量産開始を予定している。 STM32MP2は、同社製品としては初めてという、64ビットArm Cortex-A35コアを搭載した汎用マイクロプロセッサだ。最大1.5GHzで動作し、第1世代の「STM32MP1」シリーズに比べ、メイン処理機能が向上している。 ……
全国選抜少年剣道 小学生1800人が熱戦 茨城・水戸
第65回全国選抜少年剣道大会(水戸東武館主催)が31日、茨城県水戸市緑町のアダストリアみとアリーナで…
Copilot in Windowsを使ってみよう 第11回 音量のミュート/解除/指定、応答不可モードON/OFF、フォーカスセッション設定 (マイナビニュース)
執筆時点でCopilot in Windowsに指示して行うことができる設定変更の多くは、設定アプリケーションの起動、コントロールパネルの起動、トラブルシューティングの起動と、そこからの操作方法をメッセージで示すというケースが多い。今回はこうした間接的な操作ではなく、Copilot in Windowsに指示して直接操作できるものとして音量、応答不可モード、フォーカスセッションを取り上げる。 連載 ……
デンソーが取り組む”人間臭い”ロボット開発 Azure OpenAI Serviceを頭脳に 対話での人との協働を推進[Sponsored] (クラウド Watch)
自動車産業がデジタルによって大きな転換点を迎える中、国内最大手の自動車部品メーカーである株式会社デンソーは新領域の技術開発を積極化させています。その1つが、ロボットが社会で身近な存在となる近未来に向けた、人との柔軟な協働を可能とする”人間臭い”ロボットの開発です。デンソーでは、その頭脳としてOpenAIの生成AI技術を提供するマイクロソフトのクラウドAIサービス「Azure OpenAI Serv ……