Gartnerは2024年4月11日(米国時間)、「ソフトウェアエンジニアのAIコードアシスタント使用率」に関する予測を発表した。それによると、2023年初頭時点では10%未満の“AIコードアシスタント利用率”が2028年には75%まで上昇するという。 プレスリリース AIコードアシスタントの価値はコスト削減だけじゃない 同社が2023年第3四半期(10〜12月)に実施した調査によると、2023年 ……
DMG森精機が通期業績見通しを上方修正、欧州や米州の需要が堅調に推移 (MONOist)
DMG森精機は2024年4月26日、2024年度第1四半期(2024年1〜3月)の決算を発表し、同日、オンラインで記者会見を開いた。 第1四半期の連結受注額は前年同期比5.8%減の1368億円だった。前四半期(2023年10〜12月)と比べて13.5%増だった。地域別では欧州や米州での需要が堅調に推移した。特にドイツは過去のピーク水準を更新した。日本やアジアは横ばいだったが、中国では高付加価値機の ……
スーパー再編の大一番 首都圏を勝ち取るのはイオンか、セブンか それぞれの勝ち筋とは (ITmedia)
上場している小売企業の決算期は2月が多いので、小売ウォッチャーにとって毎年4月は各社の決算発表を追いかける季節。今年はビッグネームの再編に関するニュースが飛び込んできて、個人的には興味津々の春となった。 提供:ゲッティイメージズ セブン&アイホールディングスのイトーヨーカ堂が、北海道、東北、信州などからの撤退を決めたという報道に続き、上場によるグループからの切り離しの方向性を発表した。また、ウォル ……
NEC、生成AI「cotomi」のラインアップを拡充 高速LLM「cotomi Pro」「cotomi Light」を発表 (@IT)
NECは2024年4月24日、同社の生成AI(人工知能)「cotomi」において、学習データやアーキテクチャを刷新した新たな2つのLLM(大規模言語モデル)「cotomi Pro」「cotomi Light」を発表した。 cotomi Proとcotomi Lightについて、NECは「グローバルのLLMと同等の高い性能を、十数倍の速度で実現する高速、高性能なモデルだ」と述べている。 NECは、c ……
JR東、原宿駅の旧駅舎跡地開発に着手 2026年冬の開業を目指す (ITmedia)
JR東日本は、5月末頃から原宿駅の旧駅舎跡地開発に着手する。100年近くの歴史を持つ旧駅舎の外観を再現しながら、「つながる」をコンセプトに商業施設として整備する。2026年冬の開業を目指す。 JR東、5月末頃から原宿駅の旧駅舎跡地開発に着手(出所:photoAC) 「時とつながる」「まちとつながる」「文化とつながる」という3つの「つながる」が開発コンセプト。同社が掲げる「BeyondStation ……
1年でプレミア復帰のレスターが通算8度目の2部リーグ優勝!【チャンピオンシップ】
レスター・シティは29日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第45節のプレストン戦に3-0で快勝…
『デート・ア・ライブ』より和装バニー姿の時崎狂三1/7スケールフィギュアの予約が受付中
ファンタジア文庫刊『デート・ア・ライブ』より、和装バニー姿の時崎狂三の1/7スケールフィギュアの予約…
【鳥居一豊の「良作×良品」】ECLIPSE、新卵スピーカー「TD508MK4」をデスクトップで。サブウーファ追加で実力を引き出す (AV Watch)
筆者も愛用しているイクリプスの卵型スピーカーが今年「TD508MK4」としてモデルチェンジした。直径8cmのフルレンジユニットを使い、時間軸方向の波形再現性にこだわった「正確な音」を追求するイクリプスの主力モデル。1本7万4,800円、ペアで15万円ほどとなり価格も手頃だ。なんといっても横幅185×高さ289×奥行264mm、重量約5kgとサイズも大きすぎず小さすぎずのちょうどいい。 頑丈なスタン ……
企業が避けるべき「8つのダークパターン」と「Cookieバナー実装」、IIJが説明 (ASCII.jp)
IIJは、2024年2月7日、ダークパターンやCookie利用における法規制や企業対応をテーマとしたセミナーを開催した。 インターネットが日常生活に必要不可欠で、当たり前に使用するツールとなった現在、消費者は、個人情報を窃取されたり、意図に反した行動を取らされたりしないよう、常に注意しなければいけなくなった。一方で、サイトやサービスを運用する企業側が、プライバシー規制の厳格化と相まって、配慮すべき ……
2023年「業務外利用・不正持出」前年 2 倍以上増加 〜 デジタルアーツ調査 (ScanNetSecurity)
デジタルアーツ株式会社は4月22日、2021年から2023年の過去3年分の国内セキュリティインシデントを集計したセキュリティレポートを公開した。 同レポートによると、2023年の国内セキュリティインシデント総数は916件で、そのうち222件が「不正アクセス」で、「誤操作、設定不備」が206件、「紛失・盗難」が165件と続いている。「不正アクセス」ではWebサイトへの不正アクセスが全体の3分の1を占 ……