国内でも被害発生、「ColdFusion」の既知脆弱性狙う攻撃 (Security NEXT)

情報処理推進機構(IPA)は、「Adobe ColdFusion」の脆弱性「CVE-2023-29300」を悪用する攻撃により、国内で被害が発生しているとして注意を呼びかけた。 「CVE-2023-29300」は、信頼できないデータをデシリアライズする脆弱性。リモートよりコードを実行されるおそれがあり、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」においてベーススコアは「9.8」、重要度は「クリティカ ……