スマホの新認証方式「パスキー」を徹底解説 今後は“パスワードレス”が当たり前に? (ITmedia)

今後、Webサービスから「パスワード」がなくなるかもしれない。というのは、ここ2年ほどで「パスキー」と呼ばれる、スマホやPCのセキュリティ領域に保存した暗号鍵を用いた、より簡単かつ安全な認証方式が普及しつつあるからだ。 「パスキー」を採用したWebサイトが急激に増加している。暗号鍵とスマホやPCの生体認証ロックを用いた認証方式で、脆弱(ぜいじゃく)性が問題となっているパスワードの置き換えを目指す ……

マーケティングアプリケーションズとプロダクトフォース、セルフリサーチ市場の情報発信を共同で開始 (MarkeZine)

マーケティングアプリケーションズとプロダクトフォースは、3月6日、セルフリサーチ市場の動向を発信する取り組みを共同で開始したことを発表した。 マーケティングアプリケーションズは、国内外の消費者パネルへアンケート調査の実施が可能なセルフ型アンケートツール「Surveroid」を提供する企業。一方、プロダクトフォースでは、ユーザーインタビュープラットフォーム「ユニーリサーチ」の開発・運営を行う。 同連 ……

コグニティブリサーチラボ、学生向けホワイトハッカー大会「CognitiveHack Japan 2024」を開催 (CodeZine)

コグニティブリサーチラボは、サイバーセキュリティ分野とAI分野で世界大学ランキング1位の米国カーネギーメロン大学が開発する中高生向けハッキングコンテスト「picoCTF2024」にて、日本向けのチーム賞を提供することを3月5日に発表した。 CTFとは「Capture-the-Flag(旗取り)」の略称であり、コンピュータセキュリティ技術の競技であり、「ハッキングコンテスト」や「ハッカーコンテスト」 ……

Cloudflare、AIアプリケーションの安全を無償でサポートする「Firewall for AI」を発表 (CodeZine)

Cloudflareは3月5日、新たな保護レイヤー「Firewall for AI」の開発を発表した。本サービスでは、不正行為やサイバー攻撃が大規模言語モデル(LLM)に到達し、改ざんを実行する前にそれらの脅威を特定する。 LLMの保護においては、そのモデル自体が事前に定められたものではないため、適切なセキュリティシステムを組み込むことが困難。その結果、今日のLLMは脅威アクターにとっては絶好の侵 ……

ダンボーのKAWAII映え系モバイルバッテリー、華麗なる新モデル登場 (GIZMODO JAPAN)

どうせ持ち歩くならグッドルッキンなヤツを。わかりますその気持ち。 モバイルバッテリーといったら無味無臭というか単なるハコというか、やる気を感じないモノがモノが多かった2013年。突如として現れたダンボーデザインのモバイルバッテリーに、一部の“KAWAII好き”が湧き湧きと盛り上がりました。 由緒正しいダンボールカラーに、丸い目と三角の口がぱかりと開いたデザイン。マンガ『よつばと!』に登場したダンボ ……

XPPen、クリエイター向けの12.2型Androidタブレット「Magic Drawing Pad」を発売 (MdN Design Interactive)

HANVON UGEE傘下のXPPenブランドが「Magic Drawing Pad」のオンライン販売を開始しました。12.2型のAndroidタブレットで、価格は78,990円(税込)です。製品には、EMR(電磁共鳴)技術を搭載した「X3 Pro Pencil」などが付属します。 【目次】アスペクト比3:2の画面を採用EMR技術を搭載したスタイラスが付属汎用的なタブレットとしても使用は可能アスペ ……

パナソニック、「70%井戸水」インドネシアの水課題解決へ–水浄化機器など発売 (CNET Japan)

パナソニック 空質空調社は3月6日、インドネシアで水ソリューション事業を拡大すると発表した。配管清掃などサービス事業と組み合わせて展開し、水質の悪い井戸水を軟水化し、水課題に対するソリューションを提供する。 セントラル水浄化機器の設置の様子 インドネシアでは、人口の約70%が水質の悪い井戸水を洗濯やシャワーなどの生活用水として使用しており、公衆衛生面で懸念があるとのこと。水質はカルシウムとマグネシ ……

イチから解説!「データ分析基盤」構築のポイント 第2回 データ分析基盤構築のポイントはクラウド! 加速するビジネスを伴走できる分析基盤の構築方法とは? (マイナビニュース)

市場の変化が激しい昨今では、データドリブン経営の必要性が叫ばれています。そのなかで、イノベーションやデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に寄与するデータ分析方法を確立することが求められます。将来的に、現在とは異なるデータ分析需要が発生しても、分析活動を支援できるシステムを構築することが、さらなるビジネス拡大のカギとなります。 前回のコラムで解説した通り、データ分析基盤を正しく構築すること ……