オリンパスのAI搭載内視鏡画像診断支援プログラム、2024年6月より診療報酬の加算対象に (マイナビニュース)

オリンパスは3月6日、大腸内視鏡画像をAIが解析することで検査中に医師の検出支援を補助する内視鏡画像診断支援プログラム「EndoBRAIN-EYE(エンドブレインアイ)」が、2024年6月より診療報酬の加算対象として明記されたことを発表した。 厚生労働省(厚労省)が3月5日に発表した「令和6年度診療報酬改定」にて「K721 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術」の注3として「病変検出プログラムを用いて ……

デジタル化を阻む社員の「知識不足問題」、抜本改善に“役立ちすぎる”学習法とは (ビジネス+IT)

記事をお気に入りリストに登録することができます。 共有する 今やビジネスに必要不可欠になりつつあるデジタル技術・ツールの活用。しかし、従業員のITリテラシーの低さから、導入した技術やツールの能力を十分に生かせていないケースも散見される。DXを適切に推進するためには、ITスキルの教育をどう行うのが正解なのか。ガートナーが解説する。 執筆:フリーライター 岡崎勝己 執筆:フリーライター 岡崎勝己 従業 ……

性能はリチウム電池の5倍…JAXAが「H3」搭載へ、宇宙用円筒電池を開発 (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と名古屋大学、NU―Rei(名古屋市東区、中井義浩社長)は共同で、従来のリチウムイオン電池(LiB)の約5倍の性能を持つ宇宙用の円筒電池を開発した。炭素原子で作成したシート状の物質「ナノグラフェン」を使い、軽量化と低コスト化も実現できた。2026年にもJAXAの観測ロケットで実証実験し、大型基幹ロケット「H3」などに採用する。電気自動車(EV)など民生利用も視野に入 ……