住友精化が35億円投資、半導体材料など開発で研究棟新設 (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

住友精化は別府工場(兵庫県播磨町)内に研究棟を新設する。投資額は約35億円で、2026年1月の完成を予定。半導体向け材料など電子材料分野や、電池材料などエネルギー分野を主体にした開発を行う。同社は2023年度から3カ年の中期経営計画で研究開発体制の強化を進めており、研究棟の新設もその一環だ。 新研究棟は鉄骨造りの4階建てで、延べ床面積は約4000平方メートル。既存の研究棟もあったが老朽化していたこ ……

CMOSトランジスタにおける計算と熱力学の関係、筑波大が解明した意義 (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

エネ消費分析に活用 筑波大学の都倉康弘教授らの研究グループは、コンピューターが計算を実行する際の、相補型金属酸化膜半導体(CMOS)NANDゲートにおける計算過程と熱力学的性質の関係を解明した。計算機の稼働時のエネルギー消費についての理解などにつながる。 日本物理学会発行の英文誌JPSJ12月号に掲載された。 都倉教授らはCMOSトランジスタの「サブスレッショルド領域」で動作するNANDゲートに焦 ……

高知城を眺めながらクラフトビールを楽しむ、1月6日から3日間限定のフェス (BCN RETAIL)

高知県観光博覧会「牧野博士の新休日〜らんまんの舞台・高知〜」では1月6〜8日の期間、「NAKED夜まつり高知城」と併催する丸の内緑地(高知県高知市)での夜市「ナイトバザール」で、「New Yearクラフトビアフェスin高知城」を開催する。 高知県内・外のクラフトビールを楽しめるイベントが開催 県内のブルワリー5社が集結 New Yearクラフトビアフェスin高知城では、高知県内のクラフトビールのブ ……